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2015年10月17日 (土)

GIANT 2016 TCR ADVANCED SL フレームセット入荷!

【お知らせ】
10月18日(日)は16時ごろ開店予定です。
週末日曜日の営業時間変更でご迷惑をかけます。

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来ました!

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GIANT 2016 FS TCR ADVANCED SL ISP 価格:300,000円(税抜) カラー:カーボン・シアン

2016でフルモデルチェンジしたTCR ADVANCEDシリーズ最高峰フレームです。
カラーリングは違いますが、チーム ジャイアント-アルペシンの選手が乗っているモノと同じ(はず)です。
ブエルタ・ア・エスパーニャ(スペイン一周レース)ではトム・デュムランが大活躍しました。

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グラフィックはこんな感じ。
ブラックをベースに、シアン(ブルー)がアクセントで入ります。

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フロントクォータービューではやや細身な印象。

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しかし、ヘッドチューブ裏側のダウンチューブはかなり幅広。
横剛性の高さをうかがわせます。

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モデル名についている「ISP」は「Integrated Seat Post」の略。
シートポストはフレームと一体化しています。
スッキリした見た目がカッコいい~。

オーナーのサドル高に合わせてシートポストをカットし、ヤグラ(サドル固定金具)を装着します。
ヤグラ部分でサドル高は20mm調整可能です。

シートポストの断面は、2016の新型TCR ADVANCEDシリーズから「VARIANT(ヴァリアント)」名付けられた形状になりました。
DEFYで使われる振動吸収性が高い「D-FUSE」とPROPELの空力に優れた「VECTOR」のいいとこどりをした設計です。

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後三角も見た目は細め。
他ブランドのレース用ハイエンド高性能フレームにはゴッツいチェーンステイのモデルもありますが、そこまでではありません。
使用するカーボンの種類、貼り方、積層などをコントロールし、軽さ、剛性、快適性を高レベルでバランスさせた結果の形状だと思います。
自社工場でカーボンの糸からフレームをつくるジャイアントならではのカタチでしょうか。

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BB部分でもダウンチューブは幅広。
しかし、高さは抑えられています。
ここからも、むやみに剛性を追い求めるのではなく、バランスの良いフレームをめざしていることがわかります。

今回入荷したのはSサイズ(710mm)。
適応身長は165~175cm(参考)。
他サイズも取り寄せ可能です。
※XSサイズは少しお時間いただきます。

デュラエース Di2で組むとホイール、ペダルなしでフレームセット価格にプラス約40万円(税抜)からが目安です。
カンパニョーロも機械式ならOK。
来年1月ごろからデリバリーされる予定のEPS V3はたぶん大丈夫じゃないかと思います(ダメかもしれませんが)。

トッププロが使うハイエンドフレームとしては、30万円(税抜)は安い!
ぜひ!

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