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2023年7月

2023年7月31日 (月)

【コレクション】カンパニョーロ50周年セット装着車 サドル&フレームポンプ紹介

現在展示中のカンパニョーロ50周年記念セット装着車 。

50周年セット以外の装着部品紹介5回目はサドル&フレームポンプです。

2023072905

サドルはチネリの「Volare SLX」という製品です。

チネリのバッジが前方左右についています。

2023072906

後方にはCinelliロゴ。

レールはスチールで、とくに軽量タイプというわけではなさそうです。

フレームやハンドル&ステムに合わせ、チネリのサドルを選んだのだと思います。

2023072908

フレームポンプはドイツのメーカー「SKS」の「Rennstar」という製品のようです。

本来ならば、当時はイタリアメーカーだったSILKA(当時はシリカと読んで(呼んで)いました。いまは米国ブランドになっているようです)のポンプにカンパニョーロのツノ付きアダプター装着というのがイタリア車の流儀だったように思います。

しかし、その組み合わせは、当時乗っていたロードレーサーについていたので、「別のものを」ということでコレになったのかもしれません。

もしくは、この自転車を組んだころは、すでにSILKA+カンパニョーロつの付きアダプターが入手できなかったのかもしれません。

2023072907

表面が総メッキ仕上げでキレイなのでコレを選んだのでしょうか。

なぜこのポンプがついているかの記憶がありません。

チネリのフレームはまだシングルボトル仕様で、シートチューブにボトルケージ台座がついていません。

 

これでカンパニョーロ50周年記念セット装着車の紹介は終了です。

お付き合いいただきありがとうございます。

来月はまた別の自転車を紹介予定です。

お楽しみに。

※記憶をもとに書いていますので、事実と異なる内容が含まれている可能性があります。ご了承ください。

※装着フレームはチネリですが、当店ではチネリのロードバイクは取り扱いがありません。

2023年7月30日 (日)

7月30日(日)サンデーライド実施しました。

朝から暑かったです。

定刻どおり7時出発。

参加メンバーはひとりです。

2023073001

虹の広場では水浴び必須でした。

2023073002

今回も清砂大橋まで。

「江東区」の文字のお花が上からの反対向きになっていますが見えます。

南砂町マックで補給&休憩、冷房で涼み。

機械故障で肉類オーダーできず。

混んでいたので、いつもより10分ほど長居しました。

2023073003

復路は首都高C2下の日陰経由。

追い風基調でゆったりと。

日陰はここまで。

2023073004

左岸のほうがスカイツリーはよく見えます。

2023073005

暑いのでここで水浴び。

2023073006

キッチンとれたてにも一応寄って、トイレ&水浴び。

キッチンとれたてから岩淵水門は意外と近いです。

2023073007

約3時間40分、約60km。

マック長居分だけ先週より時間がプラスでした。

河口のほうはそうでもありませんでしたが、足立くらいから上流は暑かったです。

来週8月6日(日)もサンデーライド実施予定です

参加希望の方は要綱ページをご覧ください

2023年7月29日 (土)

【コレクション】カンパニョーロ50周年セット装着車 フリー&チェーン紹介

現在展示中のカンパニョーロ50周年記念セット装着車 。

50周年セット以外の装着部品紹介4回目はフリー&チェーンです。

2023072901

フリーはイタリアメーカー(だったと思います)「REGINA(レジナ)」の「EXTRA(エキストラ)」という製品です。

白いプリントで「AMERICA」と記されていますが、これが何のことだかはわかりません。

サブネームでしょうか。

50周年セットが販売された83年はまだフリーボディにカセットスプロケットという機構が出る前でしたので、ハブにねじ込むボスフリーです。

加えて83年はまだカンパニョーロはフリーをラインナップしていなかったと思います。

この自転車を組んだ90年代前半には、カンパニョーロはアルミ製のフリーを販売していたかもしれません(いつごろ販売していたかは自信ありません)。

しかし、もし販売されていても、カンパニョーロのアルミ製フリーは非常に高価だったため、さすがに購入できなかったでしょう。

そこで、80年代の定番と言えるレジナ製を装着したのだと思います。

2023072902

変速段数は7速。

歯数は13-21Tです。

ギヤもチェーンの幅もいまから見ると厚みがあります。

2023072903

チェーンはフランスメーカー(だったと思います)「SEDIS(当時はセデスと読んで(呼んで)いました)」の製品です。

ピンが中空の軽量タイプです。

名前はわかりません。

50周年セットが販売された83年も、この自転車を組んだ90年代前半も、カンパニョーロはまだチェーンをラインナップしていなかったと記憶しています。

2023072904

つなぐ周辺だけ中空ではないピンになっています。

当時はまだチェーンをつなぐとき、ピンを完全に抜かず、プレートに残し、再度チェーン切り(工具)で挿入するやり方でした。

※記憶をもとに書いていますので、事実と異なる内容が含まれている可能性があります。ご了承ください。

2023年7月28日 (金)

7月30日(日)サンデーライド実施予定です。

【お知らせ】

7月30日(日)は13時ごろ開店予定です。

=======================

いまのところの天気予報では、次の日曜日7月30日は走れそうです。

このままの予報が続けば7月30日(日)のサンデーライドを実施予定です。

出発時間は朝7時に変更してます。<=暑さ対策のため、さらに1時間早い朝7時です。

 

7月30日(日)サンデーライド

朝7時店舗前集合&出発。

コースは南砂町マック往復予定。

復路は首都高C2下の日陰を通り、可能であればキッチンとれたてにも寄ります。

12時ごろまでには帰着予定です。

猛暑予報ですので、ムリせず。

場合によってはコース短縮なども考えます。

 

保険に加入するため事前申込制です。

おもに保険代として参加費500円を当日現金にてお支払いいただきます。

参加希望の方は要綱ページをご覧ください

サンデーライド実施予定日は営業日カレンダーをご覧ください

2023072801

写真はイメージです。

2023年7月27日 (木)

カンパニョーロ スーパーレコード ワイヤレス

イタリアのコンポーネントメーカー カンパニョーロが発表した無線変速システムの講習会に参加しました。

CAMPAGNOLO SUPER RECORD WIRELESS

(カンパニョーロ スーパーレコード ワイヤレス)

2023072601

クランクセットとフロントディレイラー。

リアスプロケットのトップ10T化にともない、フロントの歯数は小型化されました。

50-34T、48-32T、45-29Tを展開。

インナー29Tってすごいですねー。

フロントディレイラーには専用のバッテリーが装着されています。

無線のため、接続されるケーブル類はありません。

2023072603

右エルゴパワー外側。

変速スイッチが上下に並んでいます。

上がアップシフト、下がダウンシフトが基本とのことです。

これを見ただけだと、間違わずに操作できるか「?」ですね。

どのスイッチにどの変速動作をさせるかは、アプリでカスタマイズできるそうです。

自分で使うなら、上側をリア、下側をフロント、右をアップシフト、左をダウンシフトにして使いますかね。

ひとそれぞれの使い方が生まれそうです。

2023072602

左エルゴパワー内側。

ついに親指用のレバーがなくなったのがトピックです。

もちろんカンパニョーロ社内でも議論の末、この結果になったとのことですので、きっといい方向に進んでいるのでしょう。

2023072604

リアディレイラーにも専用のバッテリーが装着されています。

フロント同様、接続されるケーブル類はありません。

フロントとリアでバッテリーの互換性はありません。

フロント、リアとも、ディレイラーに装着したままでも、外しても、バッテリーに充電が可能です。

2023072605

12速スプロケット。

肝心の10Tトップがボケててすみません。

歯数は、10-25T、10-27T、10-29Tを用意。

フロントインナーの最小が29Tなので、さすがに30T以上は展開されていません。

それでも1:1が可能です。

2023072606

ブレーキはディスクのみです。

カンパニョーロのクイックレリーズに羽が生えたマークが内側についています。

外側にはSUPER RECORDのロゴが細長くついていました。

2023072607

ブレーキパッドのサポート(ベース?)がアルミ製になって軽量化されたとのことです。

デリバリーは今年の11月以降とのことです。

名前のとおり、スーパーなコンポーネントです。

2023年7月26日 (水)

【コレクション】カンパニョーロ50周年セット装着車 フロントディレイラー&ヘッドセット紹介

現在展示中のカンパニョーロ50周年記念セット装着車 。

50周年セット以外の装着部品紹介3回目はフロントディレイラー&ヘッドセットです。

2023072307

フロントディレイラー側面。

90年ごろに販売されていたカンパニョーロ レコードです。

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斜め前方から。

50周年セットにはバンド式のフロントディレーラーが入っていましたが、装着フレームが直付だったため、この直付のレコードを装着しました。

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斜め後方から。

ワイヤー固定ボルトはアーレンキー用の六角穴ではなく、まだ六角頭のタイプです。

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ヘッドセット側面。

こちらも90年ごろに販売されていたカンパニョーロ レコードです。

50周年セットにもヘッドパーツが入っていましたが、装着フレームと規格が違ったため、このレコードのヘッドセットを装着しました。

2023072311

上方から。

かなり見た目がゴツいです。

フォークコラムにねじが切ってあって、そのねじに固定するスレッドタイプです。

当時はまだスレッドレスのアヘッドはなかったと記憶しています。

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下ワン。

こちらもやや厚みがあります。

※記憶をもとに書いていますので、事実と異なる内容が含まれている可能性があります。ご了承ください。

※装着フレームはチネリですが、当店ではチネリのロードバイクは取り扱いがありません。

2023年7月25日 (火)

【コレクション】カンパニョーロ50周年セット装着車 リム&タイヤ紹介

現在展示中のカンパニョーロ50周年記念セット装着車 。

50周年セット以外の装着部品紹介2回目はリム&タイヤです。

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リムもカンパニョーロです。

50周年セットが販売された83年はまだカンパニョーロはリムをラインナップしていなかったと記憶しています。

この自転車を組んだ90年代前半にはカンパニョーロのリムがあったため使いました。

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オメガ(OMEGA)というグレードです。

ストラーダ(strada)と記されていることからロード用ということだと思います。

XLはわかりません。

hardoxは表面処理(硬化処理?)のことではないでしょうか。

90年代前半にこの自転車を組んだお店にお任せでこのリムがチョイスされました。

ネットで見たところ、当時のカンパニョーロの中間グレードリムだったようです。

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Made in Italyのラベルもあります。

当時はまだほとんどのカンパニョーロ製品がイタリア製だったと思います。

カンパニョーロ内製か外注に出していたかはわかりません。

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タイヤはヴィットリアのコルサCX。

SQUADRE PROFはプロチーム的な意味合いなので、プロユースといった表示でしょうか。

いま見るとすごく細く見えます。

サイズ表記はとくに見当たりません。

実測したところ22mm幅でした。

50周年セットが販売された83年ごろは、決戦タイヤと言えば、まだクレメンのクリテリウムだったと記憶しています。

その後、ヴィットリアが台頭して、この自転車を組んだ90年代にはヴィットリアが主流になっていたため、このタイヤが装着されているのだと思います。

当然ながら(?)チューブラです。

90年代前半は、まだロード用のマトモなクリンチャーはなかったと記憶しています。

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バルブ周り。

クリアのバルブキャップがついていたのですね。

リム側はアッサリめです。

スポークは#15-#16のダブルバテッドのようです。

スポークもお任せだったのでメーカー名などは不明です。

※記憶をもとに書いていますので、事実と異なる内容が含まれている可能性があります。ご了承ください。

2023年7月24日 (月)

【コレクション】カンパニョーロ50周年セット装着車 ハンドル&ステム紹介

現在展示中のカンパニョーロ50周年記念セット装着車 。

50周年セット以外の装着部品紹介初回はハンドル&ステムです。

2023072101

ブランドはどちらもチネリです。

2023072102

ハンドルは、64番GIRO D'ITALIA。

ハンドル幅は芯-芯で42cmです。

ステムはA1。

クランプ部分正面のチネリマークが特徴です。

2023072103

曲がりはこんな感じ。

当時、浅曲がりのハンドルと言われていたと記憶しています。

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当時のカッコいいステムと言えばA1でした(個人的見解です)。

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クランプボルトが下側で見えにくく、全体的にスッキリしたデザインが好みでした(個人的見解です)。

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バーテープもチネリのコルクリボン。

このころからコルクのバーテープが出回ってきたと記憶しています。

※記憶をもとに書いていますので、事実と異なる内容が含まれている可能性があります。ご了承ください。

※装着フレームはチネリですが、当店ではチネリのロードバイクは取り扱いがありません。

2023年7月23日 (日)

7月23日(日)サンデーライド実施しました。

当店でロードバイクをご購入いただいた方向けのサイクリングを定期的に実施しています。

記録を見ると前回もそうでしたが、約1カ月ぶりのサンデーライドはひとりでした。

定刻どおり朝7時出発。

2023072301

戸田橋付近は花火の準備が進められています。

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足立区は前日(7月22日)が花火だったようです@虹の広場。

そこまで暑くはありませんでしたが、念のため軽く水浴びしました。

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今回は清砂大橋まで。

お花で「江東区」と書かれていました。

南砂町マックで補給&休憩&冷房で涼みは定例です。

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復路は葛西橋を渡って左岸へ。

首都高C2下の日陰を通ります。

ここからもスカイツリーが見えました。

2023072305

キッチンとれたてでは、土浦の(?)自転車屋さんの出店が出ていました。

今回はここではトイレのみ。

2023072306

約3時間30分、約60km。

往路は向かい風基調、復路は追い風基調でしたが、体感も実際の速度も往復ともあまり変わらず。

終始ゆったりペースでのサイクリングでした。

あまり暑くなく助かりました。

来週7月30日(日)もサンデーライド実施予定です

参加希望の方は要綱ページをご覧ください

2023年7月22日 (土)

【コレクション】カンパニョーロ50周年セット シートピラー紹介

現在展示中のカンパニョーロ50周年記念セット 。

各部紹介の8回目はシートピラーです。

2023072001

右前方から。

当時のスーパーレコードがベースです。

1本止め、肉抜き溝がスーパーレコードの仕様です。

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左前方から。

肉抜き溝を短めにして、クイックレリーズ+羽のカンパニョーロマークと50周年マーク、トゥーリョ・カンパニョーロ氏のサイン が刻印されています。

シートピラーには18金バッジはついていません。

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ヤグラ周りを後方から。

ヤグラとピラーが接する部分には溝などは切ってなく、角度は無段階で調整可能です。

ピラー径は27.2mmです。

50周年セットでは、26.8mmなど、当時主流だったピラー径が選べたと記憶しています。

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ヤグラ周りを前方から。

ヤグラ、ピラー上端のヤグラが接する部分周辺が梨地仕上げになった後期型がベースです。

スーパーレコード前期型のピラーは、すべてツルピカ仕上げになっていてとても美しかったのですが、ヤグラが接する部分の摩擦が不足して動いてしまったため、このような仕上げに変更されたと聞きました。

これで50周年セット各部紹介は終了です。

次回以降は、50周年セット以外の装着部品を紹介予定です。

※記憶をもとに書いていますので、事実と異なる内容が含まれている可能性があります。ご了承ください。

※装着フレームはチネリですが、当店ではチネリのロードバイクは取り扱いがありません。

2023年7月21日 (金)

7月23日(日)サンデーライド実施予定です。

【お知らせ】

7月23日(日)は13時ごろ開店予定です。

=======================

当店でロードバイクをご購入いただいた方向けのサイクリングを定期的に実施しています。

いまのところの天気予報では、次の日曜日7月23日は走れそうです。

このままの予報が続けば7月23日(日)のサンデーライドを実施予定です。

出発時間は朝7時に変更してます。<=暑さ対策のため、さらに1時間早い朝7時です。

 

7月23日(日)サンデーライド

朝7時店舗前集合&出発。

コースは南砂町マック往復予定。

復路は首都高C2下の日陰を通り、可能であればキッチンとれたてにも寄ります。

12時ごろまでには帰着予定です。

 

保険に加入するため事前申込制です。

おもに保険代として参加費500円を当日現金にてお支払いいただきます。

参加希望の方は要綱ページをご覧ください

サンデーライド実施予定日は営業日カレンダーをご覧ください

2023071604

写真はイメージです。

2023年7月20日 (木)

定休日ライド(期せずしてまた川島町まで)

定休日火曜日は猛暑。

水曜日は湿度は高めながら猛暑予報ではないのでサイクリング。

とくに約束がなく、ひとりだと、なかなか動けず。

暑くなってきた昼すぎに出発。

目的地は前回通りすぎてしまった「そうま水産 上尾店」さん。

2023071901

今回は右岸から荒川上流へ。

改めて通ってみると、こちらは車止め、信号少なめで、意外とスムーズに走り続けられます。

路面が悪いのと景色の変化が少ないのが気になる点ではありますが。

お山方面に自走で行くなら、アリな気がしてきました。

さすが新城選手が使っていたルート。

これからは勝手に「新城ロード」と呼ばさせていただきます。

なんかご利益ありそうですね。

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開平橋を渡っていたら、消防訓練やってました。

水難救助の訓練でしょうか。

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イヤな予感がしていたのですが、的中してしまいました。

事前にHP見て来たのですが臨時休業でした。

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ならば、と、開平橋から看板が見えて気になった「AGEO CURRY」さんへ。

着いてみれば、以前から入ろうと思っていた介護施設1階のレストラン(カフェ?)でした。

しかーし、ここも定休日。

ざんねーん。

水曜日は気をつけましょう。

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結局、前回同様、「そうま水産 川島町本店」さんまで。

14時少しすぎ着で8組待ちでした。

20分ちょっと待って入店。

今回は漁師の昼メシ1,100円。

生まぐろとまぐろカツに惹かれて選びました。

食べ応え抜群です。

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久しぶりに「自転車の方、飲み物サービスです」と言っていただけたのでホットコーヒーをいただきました。

前回まではしばらくサービス中断していたようですが、復活したのでしょうか(?)。

ありがとうございます。

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食事中に雨。

さすが雨の特異地川島町。

ですが、パラパラのにわか雨で濡れずに済んでラッキーでした。

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ホンダエアポート近くの商店で自販機補給。

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入間大橋から入間川右岸の土手上道は上江橋手前まで通行可能でしたが、最後は降ろされて迂回路へ。

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往復とも入間大橋〜開平橋から下流は右岸=新城ロードを使いルートを確認。

約4時間10分(待ち&食べ時間含み)、約65km。

往路は追い風基調、復路は向かい風基調。

夏場はこれくらいの距離までですね。

2023年7月19日 (水)

【コレクション】カンパニョーロ50周年セット ペダル紹介

現在展示中のカンパニョーロ50周年記念セット 。

各部紹介の7回目はペダルです。

50周年セットが出た83年は、まだLOOKがビンディングペダルを出す前でした。

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右ペダルを斜め上から。

ペダル本体は、チタンシャフト、黒プレートのスーパーレコードがベースです。

当時カンパニョーロは、トークリップ、ストラップはラインナップしておらず、50周年セット専用のスペシャルでした。

トークリップは鉄製で、クイックレリーズ+羽のカンパニョーロマークと50周年マーク、トゥーリョ・カンパニョーロ氏のサイン が刻印されています。

ストラップは革製で、筆記体の「Campagnolo」ロゴが型押しされています。

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右ペダル裏側。

ペダル本体の胴部分(と言ったらいいのでしょうか?)にクイックレリーズ+羽のカンパニョーロマークと50周年マーク、トゥーリョ・カンパニョーロ氏のサイン が刻印されています。

トークリップは六角頭のボルト止めです。

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右ペダル側面。

軸のキャップに18金バッジが埋め込まれています。

ストラップの先端には、つまんで引っ張りやすいように樹脂製のつまみ(と言えばいいんでしょうか?)がネジ止めされています。

2023071704

トークリップには、後方に向けて三角突起がついています。

つま先をクリップに入れやすくするためのガイドと思われます。

「PATENT CAMPAGNOLO」と刻印されていますが、最後の「o」はほとんど切れています。

当時販売されていたトークリップは、この突起がないものが普通だったと記憶しています。

2023071705

左ペダルを上側から。

左ペダルも刻印や18金バッジなどは右と同様です。

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左ペダル裏側。

ストラップをねじって通すのは、当時の流行りで、一応、ズレ防止的な意味合いがあったと記憶しています。

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左ペダルを内側側面から。

ストラップ先端の樹脂製つまみ(と言えばいいのでしょうか?)にはクイックレリーズ+羽のカンパニョーロマークがついています。

ストラップのバックルと革ベルトの接合部分にはラバー製のカバー(兼滑り止め?)がついています。

ストラップをねじった部分にも筆記体の「Campagnolo」ロゴが型押しされています。

2023071708

ストラップのバックル部分にもクイックレリーズ+羽のカンパニョーロマークが刻印されています。

50周年オリジナルのストラップには、いろいろと見どころがあります。

※記憶をもとに書いていますので、事実と異なる内容が含まれている可能性があります。ご了承ください。

2023年7月18日 (火)

【コレクション】カンパニョーロ50周年セット ハブ紹介

現在展示中のカンパニョーロ50周年記念セット 。

各部紹介の6回目はハブです。

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当時ハブにスーパーレコードがあったか記憶がありません。

ハブ軸の中空シャフトを確認したら磁石がつきましたので、チタンシャフトではありませんでした。

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ハブシェルにクイックレリーズ+羽のカンパニョーロマークと50周年マーク、トゥーリョ・カンパニョーロ氏のサイン が刻印されています。

当時のレコードハブにあったハブシェル胴部分中央のグリスホールとそのカバーはついていません。

当時はまだフリーボディではありませんでしたので、後ギヤはレジナの7段ボスフリーがついています。

リアのエンド幅は126mmです。

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クイックレリーズのアタマ部分(と言ったらいいのでしょうか?)に18金バッジ。

レバーはカーブした後期型です。

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クイックレリーズのナットは、回すときにつかむ部分がついた「環(かん)付きナット」です。

スポーク穴は当時標準的だった32H。

50周年セットでは28Hや36Hも選べていたように記憶しています。

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フロントハブの刻印もリアと同様です。

フロントのエンド幅は100mmで、ここは変わっていません。

2023071406

クイックレリーズもリアと同様です。

※記憶をもとに書いていますので、事実と異なる内容が含まれている可能性があります。ご了承ください。

2023年7月17日 (月)

ジャイアント E-バイクも新価格! ロードバイクタイプのROAD E+展示中!

ジャイアントの2024早期モデルが発表されました。

これにともない、2023-2024継続モデルに新価格が適用され、E-バイクもお求めやすくなりました。

GIANT ROAD E+

2023051201

新価格:462,000円(税込)<=従来価格:550,000円(税込)

カラー:コズモネイビー

展示サイズ:425(S)mm 適応身長(参考):160〜175cm

ロードバイクタイプのE-バイクです。

 

このほかE-バイクはクロスバイクタイプの

GIANT ESCAPE RX-E+ 445(XS)mm アイスグレイ

のワケあり車があります。

2023年7月16日 (日)

7月16日(日)ミドルライド実施しました。

当店でロードバイクをご購入いただいた方向けのサイクリングを定期的に実施しています。

猛暑予報のため、ロングライド予定をミドルライドに変更して実施しました。

朝7時出発。

2023071601

戸田橋で1名合流。

今回の参加者は2名でした(店長含む)。

フォームチェックしながら下流へ。

2023071602

虹の広場で水浴び小休止。

お花がキレイに植え替えられていました。

2023071603

向かい風基調のなか、久しぶりに新砂の船着場まで。

このあと南砂町のマックで冷房で涼みながら補給休憩。

2023071604

復路は葛西橋を渡り、首都高C2下の日陰を通ります。

追い風基調で気持ちよく走れました。

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スカイツリーがいい感じで見えたので止まって写真。

ついでに水飲み。

2023071607

キッチンとれたてにも寄りました。

一番奥のラック(写真)は、前輪が下のパイプに当たってイマイチ安定して引っかけられませんでした。

2023071606

アップルマンゴーのソフトクリームをいただきました。

2023071608

約4時間10分、約60km。

走る前からわかっていましたが、結果的にほぼサンデーライドと同じコース。

暑い時期は新砂区間を除いたルートをサンデーライドのコースにする予定です。

来週7月23日(日)はサンデーライドを実施予定です

参加希望の方は要綱ページをご覧ください

2023年7月15日 (土)

7月16日(日)は14時開店です。

7月16日(日)は14時から営業いたします。

週末日曜日の営業時間短縮でご迷惑をかけます。

なにとぞご了承ください。

営業日カレンダーはこちらからご覧ください

=====================

カンパニョーロ50周年セット

ツール・ド・フランス関連グッズ

展示中!

2023063002

展示見学だけのご来店も大歓迎です。

 

クリアランスセール実施中!

店舗在庫の完成車は特別価格で販売。

当店完成車在庫はこちらからご確認いただけます

店舗在庫の旧年式品、取扱終了ブランド品のパーツ、アクセサリー、アパレル、シューズなどを定価の半額にて販売します!

※一部対象外の商品があります。

※対象商品は店頭にてご確認ください。

(お電話、メール、メッセンジャーなどでの問い合わせにはお答えしかねます。)

この機会にぜひご利用ください。

2023年7月14日 (金)

コスパのジャイアント復活! TCR ADVANCED 2 DISC KOM 新価格でお求めやすくなりました!

ジャイアントの2024早期モデルが発表されました。

これにともない、2023-2024継続モデルに新価格が適用され、お求めやすくなりました。

GIANT TCR ADVANCED 2 DISC KOM

新価格:275,000円(税込)<=従来価格:352,000円(税込)

2023041503

カラー:カーボン、サイズ:500(ML)mm

カーボンのカラーは各サイズ在庫があります。

 

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カラー:ヘマタイト、サイズ:445(S)mm=>メーカー完売のカラー、サイズの組み合わせです。


カーボンフレーム+ディスクブレーキ+105 11速です。

これを買っておけば間違いないでしょう。

新価格となったので、自信を持ってオススメできます。

当店完成車在庫はこちらからご確認いただけます

2023年7月13日 (木)

定休日ライド(近場&新店開拓)

猛暑につき短めで。

知り合いFBでこちらが紹介されていたので確認してきました。

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舟和 浦和工場売店

秋ケ瀬の土手を羽根倉橋手前で降りて、レッズの事務所前をそのまま直進した右手です。

以前から工場と工場売店があったようですが知りませんでした。

こちらは4月にリニューアルオープンしたとのこと。

芋ようかんが有名な和菓子屋さんですね。

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白桃ソフトクリーム(税込450円)と小倉バターどらやき(税込380円)をいただきました。

そこそこいいお値段ですが、どちらも食べ応えありました。

カップ自販機のコーヒー(120円)もあって、追加で買いました。

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売店裏側が工場です。

立派な看板がありましたが、残念ながら荒川土手からは見えません。

白いパラソルはイートインスペースで、屋内にもあります。

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自転車ラックも完備。

さすがさいたま。

自転車を見ながら食べられます。

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復路は日陰を求めて秋ケ瀬公園経由。

さくらそう水門も久しぶりでした。

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約1時間45分、約25km。

お昼前後の暑い時間でしたが、この距離と時間ならなんとかなりました。

水分補給と可能であれば冷房が効いたところ、最低でも日陰での休憩が必須ですね。

2023年7月12日 (水)

【コレクション】カンパニョーロ50周年セット ブレーキアーチ紹介

現在展示中のカンパニョーロ50周年記念セット 。

各部紹介の5回目はブレーキアーチです。

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前ブレーキ正面から。

センターのナット頭に18金バッジ。

アーチ(向かって)左側はトゥーリョ・カンパニョーロ氏のサイン、右側はクイックレリーズ+羽のカンパニョーロマークと50周年マークが刻印されています。

写真に写っているヘッドパーツは90年ごろのレコードです。

50周年セットにもヘッドパーツが入っていましたが、装着フレームと規格が違ったため交換しています。

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ブレーキアーチの開きを調整するアジャスターのレバーは丸く膨らんでいる後期型。

菱形の中に「C」が入るカンパニョーロマークが刻印されています。

ブレーキシューのフネはタイヤガイド付き。

当時ブレーキにもスーパーレコードがあったと記憶しています。

しかし、レコードとどこが違うかの記憶がありません。

ワイヤー固定ボルトの色が違って見えるのでチタン製かと思いましたが、磁石がついたので違いました。

もしかしたら、ブレーキレバーのみスーパーレコードがあって、アーチはレコードが組み合わせられていたのかもしれません(自信ありません)。

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前ブレーキ後方から。

機構はスーパーレコードと同様だと思います。

フォーククラウンに固定するナットの色が違って見えるのでチタン製かと思いましたが、磁石がついたので違いました。

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後ブレーキ正面から。

前ブレーキと同様です。

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後ブレーキ(向かって)斜め右前から見たところ。

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後ブレーキ(向かって)斜め右後方から見たところ。

固定用ナットの色が違って見えるのでチタン製かと思いましたが、磁石がついたので違いました。

※記憶をもとに書いていますので、事実と異なる内容が含まれている可能性があります。ご了承ください。

※装着フレームはチネリですが、当店ではチネリのロードバイクは取り扱いがありません。

2023年7月11日 (火)

【コレクション】カンパニョーロ50周年セット ブレーキレバー紹介

現在展示中のカンパニョーロ50周年記念セット 。

各部紹介の4回目はブレーキレバーです。

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右ブレーキレバー外側側面。

当時カンパニョーロのブレーキレバーは、ワイヤーのタイコを引っ掛ける部分がレバーの外から動かせるようになっているのが特徴でした。

その動かすための丸い部分に18金バッジが埋め込まれています。

レバーフードのマークは、地球儀に筆記体の「Campagnolo」。

40年経っているのでさすがに劣化がヒドイです。

変速機構が入っていないので、ブラケットがとても小ぶりなことに改めて気づきました。

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右ブレーキレバー正面。

当時スーパーレコードのブレーキレバーは、肉抜き(と滑り止めを兼ねる?)丸穴がたくさん開いているのがレコードとの違いと記憶しています。

だとすれば、肉抜き穴がなかったレコードベースと言えるかもしれません。

クイックレリーズ+羽のカンパニョーロマークと50周年マーク、トゥーリョ・カンパニョーロ氏のサイン、滑り止めの(?)溝が刻印されています。

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右ブレーキレバー内側。

当時はまだブレーキワイヤーは内蔵式ではなかったので、ブラケット上から外出しです。

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右ブレーキレバー裏側。

肉抜き穴が開いていないので、レコードと同様の見た目と思われます。

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左ブレーキレバー。

18金バッジ、刻印などは右ブレーキレバーと同じ内容ですが、トゥーリョ・カンパニョーロ氏のサインと滑り止め(?)の溝の角度が左右で対称になっています。

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左ブレーキレバー内側側面。

※記憶をもとに書いていますので、事実と異なる内容が含まれている可能性があります。ご了承ください。

※装着フレームはチネリですが、当店ではチネリのロードバイクは取り扱いがありません。

2023年7月10日 (月)

【コレクション】カンパニョーロ50周年セット チェーンホイール紹介

現在展示中のカンパニョーロ50周年記念セット 。

各部紹介の3回目はチェーンホイールです。

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83年当時のスーパーレコードがベースです。

写真に写っているフロントディレーラーは90年ごろのレコードです。

50周年セットにはバンド式のフロントディレーラーが入っていましたが、装着フレームが直付だったため、直付のフロントディレーラーに交換しています。

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フィキシングボルトのカバーに18金のバッジがついています。

クランクには、カンパニョーロのクイックレリーズ+羽マーク、50周年マーク、トゥーリョ・カンパニョーロ氏のサインが刻印されています。

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アウターチェーンリングのスパイダーアーム接合部の1つは肉抜き穴があいておらず、刻印が施されています。

歯数は53T。

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インナーチェーンリングの歯数は当時の標準的な42T。

これはスーパーレコードをそのまま流用かと思われます。

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左クランクも18金バッジ、刻印は右クランクと同様です。

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右クランク裏側。

アウターチェーンリングの肉抜きが1カ所ない以外はスーパーレコードと同様の見た目と思われます。

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左クランク裏側。

こちらもスーパーレコードと同様の見た目と思われます。

クランク長は170mmです。

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BBはスーパーレコードのチタンシャフトがセットに付属していたと記憶しています。

※記憶をもとに書いていますので、事実と異なる内容が含まれている可能性があります。ご了承ください。

2023年7月 9日 (日)

【ミドルライドに変更しました】7月16日(日)ミドルライド実施予定です。

【お知らせ】

7月16日(日)は14時開店予定です。

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当店でロードバイクをご購入いただいた方向けのサイクリングを定期的に実施しています。

いまのところの天気予報では、7月16日(日) のライドは実施できそうですが猛暑予報です。

そこでロングライドからミドルライドへ変更して実施予定です。

当店のライドに参加実績があり、走力を把握できている方が対象です。

 

7月16日(日) 朝7時店舗前集合&出発。<=7時出発に早めています。

コースは、南砂町マック往復、復路は首都高C2下の日陰経由の予定です。

復路にキッチンとれたてにも寄れます(食事まではしない予定です)。

距離は約60km、13時までには帰着できると思います。

暑さが予想されるので抑えめに。

 

保険に加入するため事前申込制です。

おもに保険代として参加費500円を当日現金にてお支払いいただきます。

参加希望の方は要綱ページをご覧ください

ライド実施予定日は営業日カレンダーをご覧ください

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写真はイメージです。

2023年7月 8日 (土)

7月9日(日)は12時開店&サンデーライドは中止です。

7月9日(日)は降水確率が高いため、サンデーライドは中止です。

次週はロングライドの予定です。

次々週以降にまたおねがいします。

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7月9日(日)は、店舗は12時から営業いたします。

営業日カレンダーはこちらからご覧ください

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カンパニョーロ50周年セット

ツール・ド・フランス関連グッズ

展示中!

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展示見学だけのご来店も大歓迎です。

 

クリアランスセール実施中!

店舗在庫の完成車は特別価格で販売。

当店完成車在庫はこちらからご確認いただけます

店舗在庫の旧年式品、取扱終了ブランド品のパーツ、アクセサリー、アパレル、シューズなどを定価の半額にて販売します!

※一部対象外の商品があります。

※対象商品は店頭にてご確認ください。

(お電話、メール、メッセンジャーなどでの問い合わせにはお答えしかねます。)

この機会にぜひご利用ください。

2023年7月 7日 (金)

【コレクション】カンパニョーロ50周年セット Wレバー紹介

現在展示中のカンパニョーロ50周年記念セット 。

各部紹介の2回目はWレバーです。

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83年当時、Wレバーはスーパーレコードがなく、レコードまでだったと記憶しています。

よって、レコードベースのはずです。 

フリクションタイプでインデックス機構はついていません。

リアのダウンシフトは、「少し多めに引っ張って戻す」というアレです。

Wレバーには18金バッジはついていません。

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右レバー表面。

カンパニョーロ創業者トゥーリョ・カンパニョーロ氏のサインが刻印されています。

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左レバー表面。

カンパニョーロのクイックレリーズに羽が生えたマークと50周年マークの刻印。

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右レバー裏面。

左レバー表面と同じ刻印。

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左レバー裏面。

右レバー表面と同じ刻印。

※記憶をもとに書いていますので、事実と異なる内容が含まれている可能性があります。ご了承ください。

※装着フレームはチネリですが、当店ではチネリのロードバイクは取り扱いがありません。

2023年7月 6日 (木)

定休日ライド(定番ルート&両脚つり)

前週は、松郷〜定峰〜白石の定番ルートを「久しぶりに走りたいな〜」と思っていましたが、午前中雨のため断念。

今週こそ、と行ってきました。

予定より30分遅れの8時30分荒川総合運動公園発。

先が長いので最短と思われる開平橋を渡るルートでアプローチ。

往路は追い風基調です。

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この定番ルートを走るなら、「ここは外せないでしょ」ということで物見山。

アウターで上ったらキツかったです(もちろんローは使いましたが……)。

下って、鳩山セブンで甘いのひとつ補給。

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松郷峠は傾斜が緩いので助かります。

かつてはアウターで行けた気がしますが、しっかりインナーXロー使いました。

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前週に続き、道の駅和紙の里ひがしちちぶ すきふねさんでお昼。

開店時間の11時ちょうどに着けました。

われながらダイヤどおりと思いましたが、予定より出発が遅れたため、暑い中、少しムリをしてしまったようです。

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食後はこのルート本格的な上り開始です。

暑いので白石バス停近くのトイレ横水道で水浴び。

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ようやく定峰峠の傾斜を淡々と上ることができるようになってきました。

前週、期せずして激坂を上って免疫がついたのかもしれません。

ここの自販機で売っているアミノバリューが効く気がするので今回も。

250円の表示ですが250円入れると20円のお釣りが出るので実質230円。

ちとお高いですが、結構な頻度でここで買っている気がします。

改めてほかのお店で探すと、意外と売っていないことに気がつきました。

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定峰峠から白石峠までは、何カ所か急坂区間がありますが、なんとかやりすごして到着。

これであとは下って帰るだけ。

ですが……。

下って、高柳屋さん本社前をすぎたところで右脚内ももがつり。

自販機補給しながらストレッチして再発進。

南回りの越辺川土手上で再度右脚内ももがつり。

止まってストレッチして再発進。

そのすぐあと天神橋を渡りはじめたら、ついに左右両脚内ももが同時につり。

路肩がないので止まることができず、ムリヤリこいで、橋を渡ったところで止まってストレッチして再発進。

いつもの川島町保健センター日かげで自販機補給しながらストレッチ。

このあとはなんとかつらず、向かい風基調の中、少しだけ踏めるようになって帰還。

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約125km、8時間弱。

暑い中、前半のがんばりと水分補給不足が後半の脚つりにつながりました。

両脚つってムリヤリこいだので、2日経っても内ももが痛いです。

かつては完全自走のプラス30kmでも脚をつることなく走れていたのですが。

久しぶりの今回は荒川総合運動公園発着にしておいて正解でした。

定番すぎて面白味に欠けるルートとだなぁ思っていましたが、実は走るだけでも大変なチャレンジし甲斐のあるルートだったんですね。

2023年7月 5日 (水)

【コレクション】ツール・ド・フランス関連グッズも展示中

ツール・ド・フランス プレス向け取材パス、ルートブックとともにこんなモノも展示しています。

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ミシュランのフランス全土地図帳

レース追っかけの必需品でした。

プレスに配布されるルートブックにレースコースは掲載されています。

しかし、プレスカーでレースコースを走り続け、選手を追い抜いて先回りすることはできません。

そのためつねに迂回が必要で、迂回路を走るために必要なのがこの地図帳です。

これは2005年版で、パリ〜ニースを追いかけたときに使ったようです。

蛍光ペンでレースコースや山岳ポイント、スプリントポイント、補給ポイントなどがマーキングされています。

当時はナビなしグルマでしたが、ナビがあっても必要な気がします(最近の状況はわかりませんが……)。

 

レキップ紙

フランスのスポーツ新聞でツール記事が1面です。

2011年のモノでコンタドールが写っています。

ツール・ド・フランスはレキップ(L'EQUIPE)の前身の新聞社が販売促進のためにはじめたイベントで、マイヨ・ジョーヌが黄色いのは、その新聞紙が黄色かったからと言われています。

 

ツール100周年ボトル

2003年のレース会場売店ブースで購入したお土産グッズです。

アルミ製ボトルで栓はコルク製。

大昔のレースではこんなボトルを使っていたようです。

かつての優勝者が描かれています。

 

同時展示中のカンパニョーロ50周年セットとあわせ、展示見学だけでも大歓迎。

展示期間は7月31日までの予定です。

2023年7月 4日 (火)

【営業時間変更】7月8日(土)は17時閉店です。

営業時間変更のお知らせです。

7月8日()12時開店~17時閉店

週末土曜日の営業時間短縮でご迷惑をおかけします。

なにとぞご了承ください。

営業日カレンダーはこちらをご覧ください

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カンパニョーロ50周年セット

ツール・ド・フランス プレス向け取材パスとルートブック

展示中!

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展示見学だけのご来店も大歓迎です。

 

クリアランスセール実施中!

店舗在庫の完成車は特別価格で販売。

当店完成車在庫はこちらからご確認いただけます

店舗在庫の旧年式品、取扱終了ブランド品のパーツ、アクセサリー、アパレル、シューズなどを定価の半額にて販売します!

※一部対象外の商品があります。

※対象商品は店頭にてご確認ください。

(お電話、メール、メッセンジャーなどでの問い合わせにはお答えしかねます。)

この機会にぜひご利用ください。

2023年7月 3日 (月)

【コレクション】カンパニョーロ50周年セット リアディレイラー紹介

現在展示中のカンパニョーロ50周年記念セット 。

各部の紹介をしていきます。

初回はリアディレイラーです。

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83年当時のスーパーレコードがベースです。

いまではほとんど見られないタテ型シングルテンション機構。

スプリングタイプのアウターも50周年セットに付属していたものだったと思います。

この自転車には7速のレジナ製ボスフリーがついています。

フリクションのWレバーで動かしますので、当時は5〜7速対応と言ったところだったでしょうか。

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50周年記念の顔とも言える18金バッジがプーリーケージ取付ボルトのアタマに埋め込まれています。

ボルトはチタン製のはずです。

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カンパニョーロ創業者トゥーリョ・カンパニョーロ氏のサインと50周年マークの刻印。

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アウター受け部分に製造年が刻印されているのがこのころのカンパニョーロの流儀でした。

「PAT.」は「PATENT」の略だと聞いていましたが、本当のところは「?」。

83年製造です。

フレームへの取付ボルトはベースのスーパーレコード同様チタン製。

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裏側はベースのスーパーレコードと同様だと思われます。

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ハートのカタチが見えるのもこのころのカンパニョーロならではですね。

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ワイヤー固定ボルトは六角レンチで締めるタイプ。

まだすべてアーレンキーではなかったんですね。

※記憶をもとに書いていますので、事実と異なる内容が含まれている可能性があります。ご了承ください。

2023年7月 2日 (日)

【コレクション】ツール・ド・フランス プレス向け取材パス&ルートブック展示開始!

40年以上のロードバイク歴で集めたコレクションの展示を月替わりの期間限定で実施します。

第1弾その2はツール・ド・フランス取材時に交付されたプレス向け取材パスとルートブック。

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取材パスは2000年〜2004年のもので、まぁ「だからなんだ」ってモノですね。

ルートブックは2010年のもので、お好きな方ならそれなりに楽しんでいただけると思います。

同時展示中のカンパニョーロ50周年セットとあわせ、展示見学だけでも大歓迎。

展示期間は7月31日までの予定です。

2023年7月 1日 (土)

7月2日(日)は12時開店&サンデーライドは中止です。

7月2日(日)は晴れ予報ですが、サンデーライドは中止です。

参加申込期限までにご希望者がいらっしゃらなかったのと、前日までの雨で路面の濡れが予想されるため、中止とさせていただきます。

次週以降にまたおねがいします。

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7月2日(日)は、店舗は12時から営業いたします。

営業日カレンダーはこちらからご覧ください

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カンパニョーロ50周年セット展示中!

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展示見学だけのご来店も大歓迎です。

 

クリアランスセール実施中!

店舗在庫の完成車は特別価格で販売。

当店完成車在庫はこちらからご確認いただけます

店舗在庫の旧年式品、取扱終了ブランド品のパーツ、アクセサリー、アパレル、シューズなどを定価の半額にて販売します!

※一部対象外の商品があります。

※対象商品は店頭にてご確認ください。

(お電話、メール、メッセンジャーなどでの問い合わせにはお答えしかねます。)

この機会にぜひご利用ください。

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