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2023年8月

2023年8月31日 (木)

定休日ライド

久しぶりの定休日ライドです。

ゆっくりの荒川総合運動公園10時30分発。

2023082901

左岸自転車道は道の両脇部分だけ草刈りが済んでおらず走りにくかったです。

2023082902

暑いので太郎右衛門橋から先は圏央道側道の日陰を行きます。

ちょうどよく日陰があるのは往路のみ。

復路は使えません。

2023082903

12時ちょうどくらいの時間に鳩山セブンで軽く補給&小休止して裏道から久しぶりの明覚駅。

ここから横松に上ります。

2023082904

横松のいつものビューポイント。

暑いなか自走で来たので、ここまでの上りで呼吸はいっぱいいっぱい。

このあとの直登区間はとにかく踏まないようにゆっくりと。

斜め松から下って5月以来の高柳屋さんに到着は13時30分。

2023082905

お昼どきをすぎていたので冷汁うどんは売り切れ。

デフォルトの肉汁うどん中盛り温かい麺をいただきました。

疲れていたので天ぷらや揚げ餅はつけられませんでした。

復路はちょうど一番暑い時間に走り出し。

鳩山町のアメダス実績は36℃オーバーでした。

川島町保険センター前の風通しのいい日陰のバス停ベンチで自販機補給。

30分ほど寝ました。

水分補給は気をつけていたつもりでしたが足りませんでした。

2023082906

予報どおり復路は向かい風。

約6時間30分、約95km(ガーミンは98km)。

久しぶりなのでひと山行っときましたが疲れました。

とにかく暑かったです。

2023年8月30日 (水)

【在庫ミニベロ紹介】GIANT IDIOM 2 2022モデル

車輪のサイズが小径の自転車を「ミニベロ」と呼ぶことがあります。

「ミニ」は小さい、「ベロ」はフランス語で自転車の意味です。

いまならセール対象の在庫モデルがあります。

GIANT IDIOM 2 2022モデル

2023060901

価格:88,000円(税込)

※ペダルは付属します。

在庫カラー:ブラック

サイズ:420(M)mm 適応身長:155〜180cm(参考)の1サイズ展開です。

人気のミニベロです。

ハンドル部分を折りたたむことができます。

ハンドルが真っ直ぐなフラットバーなのではじめてのスポーツ自転車にも向いています。

もちろん見た目で選ぶのもアリです。

店舗在庫車はセール対象です。

当店完成車在庫はこちらからご確認いただけます

2023年8月29日 (火)

【在庫ホイール紹介】CADEX 42 & 65 TUBELESS

スポークまでカーボン製の高性能ホイールながら、比較的抑えめな価格で人気のCADEX(カデックス)。

いまとなっては貴重品とも言えるリムブレーキ仕様のセットがセール対象になっています。

CADEX ROAD WHEEL SYSTEM

2023051101

Front:CADEX 42 TUBELESS 価格:154,000円(税込)

Rear:CADEX 65 TUBELESS 価格:220,000円(税込)

フロントは42mmハイト、リアは65mmハイト。

前輪が風の影響を受けにくく、エアロ効果も期待できる組み合わせです。

どちらもリムブレーキのチューブレスレディ仕様です。

この店舗在庫はセット販売でセール対象です。

店頭展示していますので、ぜひご確認ください。

2023年8月28日 (月)

LOOKのご注文お待ちしています!

LOOK(ルック)のフレーム、完成車の取り扱いを2024モデルから再開予定です。

LOOKのフレーム、完成車のご注文をお待ちしています!

Mondrian

フランスのLOOKはカーボンフレームのパイオニアと言われています。

1986年にLOOKのカーボンフレームに乗ったグレック・レモンがツール・ド・フランスで総合優勝し注目されました。

他社のフレームがスチール製やアルミ製だったころからLOOKはカーボンフレームを商品として世に出し続けてきました。

長い歴史を持っています。

ロードバイクに乗る方の多くがLOOKのフレームに憧れを持っているのではないでしょうか。

当店は2015年の開業時からLOOKを取り扱っていて、小さなお店としてはそこそこの台数を販売した実績があります。

その後、他のメーカー系専門店となったため、LOOKの取り扱いは休止(ペダル類は継続)していました。

このたび、2024モデルよりLOOKの取り扱いを再開予定です。

2024モデルのご注文(ご予約)を受付中です。

2023モデルもメーカー(代理店)在庫があるものは少しお得にご案内できます。

詳しくは店頭にておたずねください。

2023年8月27日 (日)

8月27日(日)サンデーライド実施しました。

台風が近づいてきて天気が読めなかったので積極的な告知はしていませんでしたが、走れそうだったので実施しました。

定刻どおり7時出発。

参加メンバーはひとりです。

ここのところひとりサンデーライドが続いていますが、べつにひとりが好きなわけではありません。

当店でロードバイクをご購入いただき、一緒に日曜の朝にサイクリングしてくれる方はつねに募集中です。

よろしくおねがいいたします。

2023082701

虹の広場で小休止は定例。

今回は雲が多く、直射日光がほとんどなかったので水浴びなしです。

風向きもこの季節のいつもとは逆で往路が追い風基調。

2023082702

今回も清砂大橋まで。

少しづつ晴れてきましたが、暑さは感じませんでした。

いままでが猛暑でしたので、日が影って気温が少し下がるだけでかなりラクになります。

南砂町マックで補給&休憩、冷房涼みも定例。

今回も20分ほど早めの出発でした。

2023082703

葛西橋からは復路も往路と同じ右岸を戻ります。

このあたりは早朝に雨が降ったため、一部の路面はまだ濡れていました。

左岸首都高C2下の日陰だと濡れている可能性があると思いました。

2023082704

復路も虹の広場で小休止。

青空が見えてきましたが、暑さはそれほどではありませんでした。

復路は向かい風基調でしたが、がんばらずに淡々と。

2023082705

今回は左岸に行かなかったため、3時間とちょっとで帰還。

最後まで雨に降られずに済みました。

ラッキーでした。

気候的には快適に感じました。

このまま快適さが続いてくれるといいのですが。

来週9月3日(日)もサンデーライド実施予定です

参加希望の方は要綱ページをご覧ください

2023年8月26日 (土)

【在庫フラットバーロード紹介】GIANT FORMA 2022モデル

ロードバイクっぽい見た目とクロスバイクの使い勝手を併せ持つのが「フラットバーロード」と呼ばれるタイプの自転車です。

いまならセール対象の在庫モデルがあります。

GIANT FORMA 2022モデル

2023060501

価格:95,700円(税込)

在庫カラー/サイズ:メタリックブラック/465(XS)mm 適応身長:155〜170cm(参考)

※ペダルは付属します。

ハンドル周り以外はほぼロイードバイク風です。

見た目重視で選んでください。

ハンドルは真っ直ぐな「フラットバー」なので、ハンドル周りの使い勝手はほぼクロスバイクです。

「まずスポーツ自転車に乗ってみよう」ということなら、クロスバイクの使い勝手はオススメです。

街乗りなら、ドロップハンドルのロードバイクよりもフラットバーロードの方が扱いやすいです。

ちょっとしたサイクリングであれば十分楽しむことができます。

乗ってみて、スポーツ自転車にハマったら、そのときは本格的なドロップハンドルのロードバイクを買うときです。

街乗りは引き続きフラットバーロードで、サイクリングはロードバイクで。

理想のスポーツ自転車生活ができます。

店舗在庫車はセール対象です。

当店完成車在庫はこちらからご確認いただけます

2023年8月25日 (金)

【在庫E-バイク紹介】ロードバイクタイプのGIANT ROAD E+

ロードバイクタイプのE-バイクです。

2024新価格になってお求めやすくなっています。

GIANT ROAD E+

2023051201

2024新価格:462,000円(税込)<=2023従来価格:550,000円(税込)

カラー:コズモネイビー

展示サイズ:425(S)mm 適応身長(参考):160〜175cm

ロードバイクの乗車姿勢でE-バイクのパワフルさをお楽しみいただけます。

ECOモードなら205km、一番アシストが強いSPORTモードでも82kmをアシスト走行できます(カタログ値)。

実際は走行中にアシストが切れる(不要な)場面もあるので、さらに長い距離をアシスト走行できることが多いようです(条件により異なります)。

アプローチはアシストを少し抑えつつ距離を稼ぎ、峠道ではSPORTモードで上りをクリアすれば、ロングライドでも快適に使えるのではないでしょうか。

新価格になったいまが買いどきです。

現在展示中ですので、微妙な色合いを現物でご確認いただけます。

在庫車ご購入の場合は購入特典ありです。

当店完成車在庫はこちらからご確認いただけます

このほかE-バイクはクロスバイクタイプの

GIANT ESCAPE RX-E+ 445(XS)mm アイスグレイ

のワケあり車があります。

2023年8月24日 (木)

【在庫ロードバイク紹介】GIANT CONTEND AR 2

ディスクブレーキのアルミロードです。

いまならセール対象の在庫モデルがあります。

GIANT CONTEND AR 2

2023041601

価格:220,000円(税込)

カラー:ディープレイク

展示サイズ:410(XS)mm(参考適応身長:155〜170cm)

※445(S)mm(参考適応身長:165〜175cm)、480(M)mm(参考適応身長:170〜185cm)も在庫があります。

フレームはアルミ製、フロントフォークとシートピラーはカーボン製です。

32Cという太めのチューブレスレディタイヤと相まって、乗り心地は良好です。

安定感も高いので、快適性重視の方向けですが、細めのタイヤに変更すれば、軽快で速度を出しやすく変化させることも可能です。

コンポーネントはティアグラ10速なので、普通に乗るならこのままで十分でしょう。

ディスクブレーキはワイヤー式ですが、引きがなるべく軽くなるよう組み付け時に工夫します。

ロードバイクはディスクブレーキが主流になってきました。

今後グレードアップのことを考えるとディスクブレーキモデルを選ぶほうが無難に思えます。

そんなディスクブレーキロードで

「大人の方がサイクリングで使うなら、このレベルは買っておいてほしい」

というモデルがこれです。

紙のカタログやHPの画面ではわかりにくい色ですが、現物でご確認いただけます。

店舗在庫車はセール対象です。

当店完成車在庫はこちらからご確認いただけます

2023年8月23日 (水)

【在庫ロードバイク紹介】GIANT CONTEND 0

オススメのアルミロードです。

いまならセール対象の在庫モデルがあります。

GIANT CONTEND 0

2023041701

価格:198,000円(税込)

カラー:マットガンメタルブラック

展示サイズ:500(M)mm

※展示サイズはMですが、いまなら全サイズ在庫があります(2023年8月23日現在)。

 

いまとなっては貴重品とも言えるリムブレーキのロードバイクです。

ご自身でメンテナンスする方や気軽に輪行を楽しみたい方にオススメできます。

もちろん普通にロードバイクとして乗るのもOK。

フレームはアルミ製。

フロントフォークとシートピラーはカーボン製ですので、乗り心地は良好です。

メインコンポーネントはシマノ 105 11速。

まずはこのまま乗ることでいいと思います。

乗り込んでからのグレードアップもしやすい仕様です。

 

店舗在庫車はセール対象です。

当店完成車在庫はこちらからご確認いただけます

2023年8月22日 (火)

【在庫ロードバイク紹介】GIANT TCR ADVANCED 2 DISC KOM カーボン

オススメのカーボンロード。

前回紹介モデルの色違いです。

GIANT TCR ADVANCED 2 DISC KOM

2023041503

2024新価格:275,000円(税込)<=2023従来価格:352,000円(税込)

展示カラー/サイズ:カーボン/サイズ:500(ML)mm(参考適応身長:180〜190cm)

なかなか展示されることがない(だろう)大きなサイズを展示中です。

このほか、カーボンのカラーは各サイズ在庫があります。

カラー名は「カーボン」ですが、ほぼブラックで人気のカラーです。

 

カーボンフレーム+ディスクブレーキ+105 11速です。

これを買っておけば間違いないと言っていいでしょう。

予算が許すなら、1台目のロードとしてもオススメします。

新価格になったいまが買いどきです。

在庫車ご購入の場合は購入特典ありです。

当店完成車在庫はこちらからご確認いただけます

2023年8月21日 (月)

【在庫ロードバイク紹介】GIANT TCR ADVANCED 2 DISC KOM ヘマタイト

オススメのカーボンロードです。

GIANT TCR ADVANCED 2 DISC KOM

2023041501

2024新価格:275,000円(税込)<=2023従来価格:352,000円(税込)

在庫カラー/サイズ:ヘマタイト/445(S)mm(参考適応身長:165〜175cm)=>メーカー完売のカラー/サイズの組み合わせです。

カーボンフレーム+ディスクブレーキ+105 11速です。

これを買っておけば間違いないと言っていいでしょう。

予算が許すなら、1台目のロードとしてもオススメします。

新価格になったいまが買いどきです。

現在展示中ですので、微妙な色合いを現物でご確認いただけます。

在庫車ご購入の場合は購入特典ありです。

当店完成車在庫はこちらからご確認いただけます

2023年8月20日 (日)

8月20日(日)サンデーライド実施しました。

定刻どおり7時出発。

参加メンバーはひとりです。

2023082001

首都高C2の橋のところの陸上トラックはほぼできましたね。

2023082002

虹の広場でトイレ小休止&水浴びは定例。

2023082003

今回も清砂大橋まで。

南砂町マックで補給&休憩、冷房で涼み。

マック出発時間はいつもより15分早い9時45分。

2023082004

葛西橋を渡って、左岸首都高C2下の日陰経由。

2023082005

こんなところを見つけたので写真を撮ってみました。

キッチンとれたてでトイレ小休止&自販機補給で梅よろし一気飲み。

2023082006

帰着はいつもより10分弱早めでしたが、マック出発が15分早かったと思うと復路で時間がかかりました。

あまり進まなかったので、軽い向かい風かと思っていましたが、アメダス実績を見ると南風で追い風のはず。

単にゆっくりだったようです。

終始ゆったりのサイクリングでした。

来週8月27日(日)もサンデーライド実施予定です

参加希望の方は要綱ページをご覧ください

2023年8月19日 (土)

【コレクション】前輪小径ファニーバイク その他もろもろ紹介

現在展示中の前輪小径ファニーバイク。

各部紹介の10回目はその他もろもろ=フリー、チェーン、ヘッドセット、BBです。

 

フリー

2023081705

サンツアーの7段ボスフリーです。

歯数は13-22Tでした。

ロー22Tはめずらしい気がしますが、どうしてこれがついているかは記憶がありません。

2023081706

「SUNTOUR WINNER PRO」の刻印が見えます。

「ウイナープロ」という製品があったような気がします。

 

チェーン

2023081707

インデックスシフトの変速機に合わせシマノ製です。

「DURA-ACE」「UG」「NARROW」の刻印が見えます。

デュラエースグレードのようです。

UGは何の略だか記憶がないのでネットで見たところ「ユニグライド」とのことで、当時のシマノ規格です。

当時としては薄型チェーンだったため「ナロー」なんですね。

サンツアーのフリーとの組み合わせのため、本来の性能は発揮できていないと思われますが、とりあえずインデックス変速はできます。

 

ヘッドセット

2023081708

カンパニョーロのレコードです。

当時のレコード ヘッドセットは鉄製です。

「ロード部品なら」ということでの選択です。

 

BB

2023081709

カンパニョーロのレコードです。

クランクに合わせての選択です。

当時、スーパーレコードのチタンシャフトBBもあったはずですが、それは高価ででとても手が出なかったと思います。

これで前輪小径ファニーバイクの各部紹介は終了です。

おつきあいいただきありがとうございました。

※記憶をもとに書いていますので、事実と異なる内容が含まれている可能性があります。ご了承ください。

2023年8月18日 (金)

8月20日(日)サンデーライド実施予定です。

【お知らせ】

8月20日(日)は13時ごろ開店予定です。

=======================

いまのところの天気予報では、次の日曜日8月20日は走れそうです。

このままの予報が続けば8月20日(日)のサンデーライドを実施予定です。

出発時間は朝7時に変更してます。<=暑さ対策のため、さらに1時間早い朝7時です。

 

8月20日(日)サンデーライド

朝7時店舗前集合&出発。

コースは南砂町マック往復予定。

復路は首都高C2下の日陰を通り、可能であればキッチンとれたてにも寄ります。

12時ごろまでには帰着予定です。

猛暑予報ですので、ムリせず。

場合によってはコース短縮なども考えます。

 

保険に加入するため事前申込制です。

おもに保険代として参加費500円を当日現金にてお支払いいただきます。

参加希望の方は要綱ページをご覧ください

サンデーライド実施予定日は営業日カレンダーをご覧ください

2023081801

写真はイメージです。

2023年8月17日 (木)

【コレクション】前輪小径ファニーバイク サドル&ピラー紹介

現在展示中の前輪小径ファニーバイク。

各部紹介の9回目はサドルとシートピラーです。

 

サドル

2023081701

イタリアのサドルブランド「サンマルコ」の「ロールス」です。

1980年代後半に日本のロードレーサーたちに好まれていたので、当時装着したひとは多いと思います。

欧州プロレースでも使われていたように記憶しています。

前方横面の金属製菱形マークが特徴その1です。

2023081702

後方にも大きな金属製プレートがついているのが特徴その2です。

菱形マークと後方プレートにより高級感があります。

しかし、重量増にもなりますので、いまならこういうモノはつかないのではないでしょうか。

 

シートピラー

2023081703

カンパニョーロ スーパーレコードです。

実は前面に転写レタリングで「HOSONUMA」と入れていたのですが、ほとんどはげ落ちてしまいました。

2023081704

1本止めながら、角度を決める溝やギザがついておらず、摩擦力だけでどの角度でも固定できるのが特徴です。

固定ボルトの六角頭は13mmとちょっと特殊なサイズで、ほぼコレ用にレンチを用意した記憶があります。

ピラー径は26.8mmです。

フレームのチューブはおそらく日本製で、この径なのだと思います。

イタリアなど海外製のチューブは27.2mmが多かったはずです。

※記憶をもとに書いていますので、事実と異なる内容が含まれている可能性があります。ご了承ください。

2023年8月16日 (水)

【コレクション】前輪小径ファニーバイク チェーンホイール紹介

現在展示中の前輪小径ファニーバイク。

各部紹介の8回目はチェーンホイールです。

2023081601

カンパニョーロのスーパーレコードです。

2023081602

アウター歯数は53T。

シマノ デュラエースのフロントディレイラー、シマノ製のチェーンとの組み合わせですが変速はしてくれます。

このころの変速性能と思えば普通だと思います。

2023081603

インナーは2段形状になっているのでレコードのギヤで42Tです。

当時の標準的な歯数です。

スーパーレコードのインナーは、内側部分がない軽量形状でした。

2023081604

左クランク。

2023081605

クランク長は172.5mmです。

「STRADA」はロード用ということです。

「②」はわかりません。

※記憶をもとに書いていますので、事実と異なる内容が含まれている可能性があります。ご了承ください。

2023年8月15日 (火)

【コレクション】前輪小径ファニーバイク ブレーキ紹介

現在展示中の前輪小径ファニーバイク。

各部紹介の7回目はブレーキです。

 

ブレーキレバー

2023081501

サンツアー スプリントです。

右レバー外側から。

この自転車をつくった1980年代後半は、ブレーキレバーといえば、ブラケットの上からワイヤーが出るタイプが主流でした。

「ロード部品なら」のカンパニョーロもハンドルバーに沿わせる、いわゆる「内蔵タイプ」のブレーキレバーはまだ出していなかったと思います。

そんななか、サンツアーから「スプリント」という新たなグレードが出て、そのブレーキレバーが内蔵タイプでした。

そこでこのレバーを選んだのだと思います。

2023081502

左レバー内側から。

ワイヤーは自己責任でハンドルに穴を開けて内蔵しています。

 

ブレーキアーチ

2023081503

カンパニョーロ レコードです。

こちらは前ブレーキ。

ここは「ロード部品ならカンパニョーロでしょ」ということでの選択だったと思います。

2023081504

後ブレーキ。

レバーとアーチでメーカーが違い、互換性の有無についてはわかりませんが、作動の問題はとくにないと思います。

※記憶をもとに書いていますので、事実と異なる内容が含まれている可能性があります。ご了承ください。

2023年8月14日 (月)

【コレクション】前輪小径ファニーバイク ステム&ハンドル紹介

現在展示中の前輪小径ファニーバイク。

各部紹介の6回目はステム&ハンドルとバーテープです。

2023081305

ステムはシマノの名作とも迷作とも言われる「DURA-ACE AX(デュラエース AX)」です。

いち早くエアロに注目して開発された意欲作の製品群でしたが、正直、評価は芳しくなく、あまり売れなかったと聞いています。

しかし、このファニーバイクが当時としてはエアロな自転車だったことから、自分で積極的に選んだのだと思います。

ステム長は80mmでした。

ハンドルを握る位置が低くなるため、安全を見た短めの長さにしていたようです。

2023081306

ステム後方から。

この時代ですので、アヘッドはまだ登場しておらず、いわゆる「クイルステム」と呼ばれるタイプです。

六角穴が開いた丸い部分はキャップで外れます。

このキャップを外し、アーレンキーを横に突っ込むとハンドルの固定ができ、下に突っ込むとステムをコラムに固定できるという構造になっています。

ハンドルクランプ部分にはボルトが露出しておらず、スッキリした見た目です。

そこがエアロなんだと思います。

2023081307

ハンドルはブルホーンタイプに見えますが……。

2023081308

実はこのころはまだブルホーンバーの製品はなかった、もしくはほとんどなかったはずです。

そこでドロップハンドルの下ハンドル部分を切って、逆さまにつけて使いました。

ハンドルはチネリの66番「CAMPIONE DEL MONDO(カンピオーネ デル モンド=世界チャンピオン)」です。

このハンドルはドロップが深いことで知られていて、普通にドロップハンドルで使うには、素人にはハードルが高いカタチでしたが、ひっくり返したら、そのぶん上にせり上がって来てブレーキレバーが取り付けやすいなどと思って選んだのだと思います。

ハンドル幅は40cm(芯-芯)です。

写真左側のフェルール部分がくすんでいるのは、ステムのクランプ部分にハンドルを通すとき、キズをつけてしまって、あとからキズ隠しのために磨いたんだと記憶しています。

ワイヤー内蔵用の穴も自分で開けているので、左右でズレています。

いずれも当時の学生がやったことですのでご容赦を。

※ハンドルバーのカットおよび穴開け加工は自己責任にて行っています。

2023081309

上下をひっくり返して真横から見るとドロップが深いハンドルを逆さまにつけたことがわかるでしょうか。

2023081310

バーテープは「BENOTTO(ベノット)」です。

当時、南米のブランドと聞いていました。

いまネットで調べるとメキシコ製のようです。

このピカピカな感じがよかったんだと思います。

このバーテープに似た製品ではキャットアイの「シャイニィ」が有名です。

シャイニィもネットで調べたところ、もともとはべノットとのダブルネームでキャットアイからの商品として販売していたようでした。

そして名前は「シャイニー」だと思っていたのですが、パッケージに「シャイニィ」の表示がありました。

このテープは薄手なのですが、握ってみるとなんとなく厚みがあります。

よく見ると、この下にコットンテープを巻いていて、その上からベノットのテープを巻いていました。

※記憶をもとに書いていますので、事実と異なる内容が含まれている可能性があります。ご了承ください。

2023年8月13日 (日)

【コレクション】前輪小径ファニーバイク 24インチ小径前輪紹介

現在展示中の前輪小径ファニーバイク。

各部紹介の5回目は24インチ小径前輪です。

2023081301

まだ完組ホイールがなかった時代ですので、いわゆる「手組み」です。

この自転車を買った自転車屋さんで組んでもらいました。

このころはまだラジアル組みも一般的ではなかったのでクロス組みです。

スポーク本数は28本。

当時はレース用でも32本が多かったと記憶しています。

小径なので少ない本数でもいけるということだったのでしょう。

もしかしたら、小径リムだったので、この穴数しかなかったのかもしれません。

2023081302

リムはアラヤの「エアロ 1(AERO 1)」。

当時のリムとしてはエアロ断面になっていますが、いまのレベルから比べるとリムハイトは低めです。

「SUPER HARD ANODIZED」は硬化処理のことだと思います。

2023081303

ハブはカンパニョーロ レコード。

ここは「ロード部品ならカンパニョーロでしょ」ということでの選択だったと思います。

2023081311

スポークは星製の15番プレーンのようです。

アタマの部分(と言ったらいいのでしょうか?)に星型のマークがついています。

スポークは組んでもらった自転車屋さんにお任せでした。

小径用の短いスポークには#15-#16バテッドはなかったのかもしれません。

2023082304

タイヤは「Clement CRITERUM 24"(クレメン クリテリウム 24インチ)」。

レーサー用のタイヤはチューブラの時代でしたので、これもチューブラです。

後輪に合わせ、前輪にも決戦タイヤを奮発しています。

※記憶をもとに書いていますので、事実と異なる内容が含まれている可能性があります。ご了承ください。

2023年8月12日 (土)

【コレクション】前輪小径ファニーバイク アラヤ アルミハニカムディスク紹介

現在展示中の前輪小径ファニーバイク。

各部紹介の4回目はリアに装着されたディスクホイールとタイヤです。

アラヤ アルミハニカムディスク

2023081201

正確な商品名は忘れました。

「HOSONUMA」と貼ってあるのはフレーム同様、ベルナール・イノーに憧れてです。

80年代後半にファニーバイクとともにディスクホイールも流行しました。

アラヤからはディスク面にカーボンを使ったカーボンハニカムディスクも出ていましたが、そちらは高価だったので買えませんでした。

このアルミハニカムでもそれなりの値段はしていたはずで、学生で買うのはずいぶん酔狂なほうだったと思います。

単純に見栄えのために買いました。

2023081202

ハブはボスフリー用でサンツアー製の7段フリーが装着されています。

歯数は当時のレーサー用ギヤとしては標準的な13-21Tでした。

2023081204

ディスクホイール専用のハブは、ベアリングキャップを見ると「SUNTOUR SUPERBE(サンツアー シュパーブ)」とプリントされています。

当時、回転がいいことで定評があったサンツアー シュパーブのハブをベースにしたものが使われていました。

2023081205

クイックレリーズにも「SUNTOUR」のロゴが入っています。

2023081206

バルブ開口部カバーシールのフリー側。

すぐに粘着力がなくなり、メンディングテープで貼っていたので汚くなっています。

2023081207

バルブ開口部カバーシールの反フリー側。

左右で違うマークです。

2023081208

バルブ用開口部。

開口の端部は仕上げられているので、ここでもハニカムは見えません。

 

クレメン クリテリウム

2023081209

タイヤは当時の決戦用タイヤの定番「Clement CRITERUM(クレメン クリテリウム)」。

通称「クレメン クリテ」と呼ばれていました。

学生にとっては普段使いできない高価なタイヤでした。

とりあえず「いいタイヤつけとけ」って感じでつけたのだと思います。

※記憶をもとに書いていますので、事実と異なる内容が含まれている可能性があります。ご了承ください。

2023年8月11日 (金)

【コレクション】前輪小径ファニーバイク デュラエース 7400シリーズ紹介

現在展示中の前輪小径ファニーバイク。

各部紹介の3回目は変速系のWレバー、リアディレイラー、フロントディレイラーです。

この製品も登場したときはスポーツ自転車の歴史を変えたのではないかと思いましたが、あとから見れば、歴史を変える製品の前段階だったと言えるのではないでしょうか(個人の見解です)。

シマノ デュラエース 7400シリーズ

Wレバー

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インデックス機構=いわゆる「カチカチ」がついた初のレバーです。

「SIS(シマノ・インデックス・システム)」と名づけられていました。

それまでのWレバーは、フリクション機構=摩擦でレバーの位置を止める仕組みでした。

レバーはどこでも止めることができ、どこで止めるかは乗り手のさじ加減。

リアをシフトダウンするときは、「ちょっと余計に引っ張って、少し戻す」なんてワザがスムーズに変速するコツでした。

しかし、このレバーは違いました。

カチカチがついているので、次のカチまでレバーを動かせば、確実に1段変速することができました。

変速が格段にラクになったと思いました。

それまで個人的には「ロード部品ならカンパニョーロでしょ」と思っていましたが、このラクさに惹かれてこのデュラエース 7400シリーズを導入しました。

このファニーバイク自体が当時は「新しいモノ」だったので、部品にも新しいモノを使いたかったというのもあったかもしれません。

そして、このインデックス機構付きWレバーののち、シマノはデュアルコントロールレバー(STI=シマノ・トータル・インテグレーション)を世に送り出しました。

このデュアルコントロールレバーこそ、スポーツ自転車の歴史を変えたと言える製品だと思います。

つまり、インデックス機構付きWレバーは、デュアルコントロールレバー登場以前の大事な前段階だったと言えるのではないでしょうか。

 

リアディレイラー

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インデックス機構に対応したリアディレイラー(RD)だったので、自動的にコレを選んだのだと思います。

ダブルテンションの横型メカは変速がスムーズだと感じました。

これ以外のRDでインデックス機構が作動したかはわかりません。

フリーはボスフリーでサンツアーの7段=いわゆる「ウルトラセブン」です。

サンツアー(前田工業)は当時シマノのライバルと言われた自転車部品メーカーでしたが、このインデックス機構登場以降シェアを下げ、最終的に会社はなくなったと聞いています(流れをくむ「SRサンツアー」というサスペンションブランドが残っていますが)。

このファニーバイクフレームのリアエンド幅は126mmで、もともとは6段用でした。

その126mmエンド幅に入る7段フリーをサンツアーが出しました。

6段の幅に7段が入るということでウルトラセブンと呼ばれていました。

本来ならば、シマノのフリーハブにカセットスプロケットを組み合わせるのがシマノ推奨だったと思いますが、アラヤ製ディスクホイールを装着したため、この組み合わせになっています。

チェーンはシマノ製です。

インデックス機構はとりあえず機能しています。

アラヤ製ディスクホイール、サンツアーのボスフリー、シマノ製チェーンは後日紹介します。

 

フロントディレイラー

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フロントディレイラー(FD)側にはインデックス機構は備わりません。

なので、いまのデュアルコントロールレバーにあるトリム機構もついていません。

フロント変速に関しては、まだ乗り手のさじ加減に任されていました。

そのため、このFDでなくてもよかったのですが、Wレバー、RD、FDの3点セットを揃えるということを考えて、このデュラエースを選んだのだと思います。

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フロントディレイラーの「DURA-ACE」ロゴは控えめに本体上面の小さな面に表示されています。

当時、ヨーロッパのプロレースではカンパニョーロが主流。

日本国内でもまだサンツアーがそれなりのシェアを持っていた時代でしたので、シマノさんも控えめだったのかもしれません。

※記憶をもとに書いていますので、事実と異なる内容が含まれている可能性があります。ご了承ください。

2023年8月10日 (木)

【コレクション】前輪小径ファニーバイク LOOK PP65ペダル紹介

現在展示中の前輪小径ファニーバイク。

各部紹介の2回目はペダルです。

このペダルは、スポーツ自転車の歴史を変えた製品と言っても過言ではないと思います。

LOOK PP65

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現在われわれが使っているビンディングペダルの最初の製品です。

もともとスキーのビンディングをつくるメーカーだったフランスのLOOKが1984年に開発しました。

ベテランスキーヤーの方は、LOOKのスキー用ビンディングをご記憶かもしれません。

いまのLOOK社は自転車専業です。

1985年にベルナール・イノーがこのペダルを使って自身5度目のツール・ド・フランス総合優勝を成し遂げて、このペダルが一気に注目されました。

それまでのペダルには、トークリップとストラップがついていて、レーサーシューズのソールにはシュープレートがつけられていました。

競輪選手が使っているアレです。

シュープレートには溝が切ってあり、ペダルの枠(ワク)にガッチリはまるようになっていて、その上からストラップで固定すると、足を引っ張ってもひねってもペダルから外すことはほぼムリでした。

足をつく前には手を伸ばしてストラップを緩めないとペダルから足は離れませんでした。

なので、急停止しなければいけないとき、ストラップを緩める余裕がなく立ちゴケするなんてことは「ロードレーサーあるある」でした。

発進のときは、トークリップに足を入れ、シュープレートをペダルにはめて、ストラップに手を伸ばして締める。

停止のときは、ストラップに手を伸ばして緩める。

いまから考えたらメチャクチャ面倒です。

でも毎回それをやってました。

とっさに足が外れないので危険でもあります。

ベテランライダーのなかには、信号待ちのときなどに、いまでも電柱やガードレールにつかまって足をつかないひとがいるのは、この時代のクセが身についているからだと思います。

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クリート固定のバネ強さを調整できるなど、いまのビンディングペダルの機構はこの最初の製品からほぼ完成されていました。

ペダル後方に厚みがあったため、ペダルクリアランスが少なく、コーナリング時に足を回してしまうと、ペダルを地面によくこすりました。

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クリートは、いまのKEOクリートの前のDELTAクリートです。

軸の回転などは問題なさそうですので、いまでもDELTAクリートをシューズにつければ使えそうです。

ペダル本体はアルミ製ですが、構造が旧式なためか(?)重量があるので、ペダリングすると重さを感じそうですが。

DELTAクリートは当店でまだ販売しています。

DELTAクリート装着用の3つ穴は、いまのロード用シューズの3つ穴と同じです。

PP65登場以降、いくつかのクリート装着規格が生まれましたが、結果的に最初の3つ穴にほぼ落ち着きました。

シンプルで確実にクリートを固定できる3つ穴を最初に考えついたLOOKは先見の明があったのでしょうね。

このペダルが初のビンディングペダルでしたので、当初はビンディングペダル用のシューズは出回っておらず、シュープレート用のレーサーシューズにドリルで穴を開け、フレアナットを埋め込んで使っていました。

シューズにつけるナットもペダルに付属していたのだと思います。

個人的には1986年ごろに日本に入ってきたばかりのこのPP65を購入し使いはじめました。

のちにもう1セット購入し、2ペア体制で運用していました。

いまはこの1セットしか残っておらず、最初に買ったものか、あとから買ったものかはわかりません。

このペダルが出た当初は、「ビンディングペダル」という呼び方のほかに、「クリップレスペダル」「オートマチックペダル」「セーフティペダル」などとも呼ばれていました。

トークリップがついていないから「クリップレスペダル」、手を伸ばしてストラップを締めたり緩めたりしなくてもいいので「オートマチックペダル」、とっさのときにも足をひねれば外れて安全だから「セーフティペダル」。

そんな感じです。

ビンディングペダルが普及してからスポーツ自転車に乗りはじめたひとたちにとっては、「ビンディングペダル=足がはまって怖い」というイメージがあるのではないでしょうか。

しかし、トークリップ、ストラップ、シュープレートを使っていた世代にとっては、「ビンディングペダル=足をひねれば外れるから安全」という画期的な製品だったのです。

※記憶をもとに書いていますので、事実と異なる内容が含まれている可能性があります。ご了承ください。

2023年8月 9日 (水)

【コレクション】前輪小径ファニーバイク フレーム紹介

現在展示中の前輪小径ファニーバイク。

各部紹介の1回目はフレームです。

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フレームとフォークはケルビム製です。

この自転車をつくった1980年代後半は、「ロードバイク」ではなく、まだ「ロードレーサー」と呼ばれていました。

このころ、ロードレーサーの完成車販売は少なく、フレームと部品を選んで組み付ける方式が主流でした。

そのため、フレームビルダーさんたちは、オーダーだけではなく、フレーム単体販売用のいわゆる「つるし」のフレームをつくって販売していました。

ファニーバイクが流行したとき、ケルビムさんからはファニーバイクフレームの「つるし」販売があり、それを購入してこの自転車をつくりました。

ダウンチューブに「HOSONUMA」と入っているのは、当時強かったベルナール・イノーが自分の名前を冠した自転車に乗っていたのに憧れてのことです。

塗装前の生地フレームで仕入れてもらい、自転車屋さんから塗装に出してもらい、自分でレタリングシールを貼りました。

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フォークがメッキ仕上げなのは、おそらく自分で選んだのだと思います。

ラグレスフレームが当時のケルビムさんの特徴でした。

トップチューブ下のゼッケンダボは「ナンチャッテ」仕様です。

選手ではありませんでしたし、レースに出るフレームでもありませんでしたから。

ゼッケンダボは、ケルビム純正ではなく、塗装前に自転車屋さんが付き合いのあるビルダーさんに頼んでつけてもらったのだと思います。

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ハンガー部分もラグレスです。

このころのケルビムさんは創業者で先代の今野仁さんの時代でした。

このフレームは「つるし」で安価だったので、お弟子さんの作だとは思いますが。

フレーム価格は忘れました。

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シートステイはエアロ断面チューブを使っています。

このフレームをケルビム現チーフビルダーの今野真一さんに見ていただいたことがあり、そのときの話によれば、このシートピン処理はわずかな期間のみ採用されていたとのことでした。

今野さんにこのフレームを見ていただいたときのことが掲載された雑誌バックナンバーも展示中です。

ポンプペグもケルビム純正ではなく、あとからつけたものだと思います。

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右シートステイには「チェーンレスト」(チェーンフック)もついています。

これもケルビム純正ではなく、あとからつけたものだと思います。

実用性が低いフレームでしたが、ポンプペグやチェーンレストといった実用装備をつけているところは、当時オーダーフレームに憧れていた自分の好みを反映したのだと思います。

※記憶をもとに書いていますので、事実と異なる内容が含まれている可能性があります。ご了承ください。

※当店ではケルビムさんの取り扱いはありません。

2023年8月 8日 (火)

【夏季休業】8月11日(祝・金)〜16日(水)は休業いたします。

夏季休業のお知らせです。

8月11日(・金)〜14日(月)夏季休業

8月15日(火)・16日(水)定休日

なにとぞご了承ください。

営業日カレンダーはこちら

 

前輪小径ファニーバイク&「細沼自転車店」店名由来記事掲載雑誌バックナンバー展示中!

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展示見学だけのご来店も大歓迎。

展示期間は8月末までの予定です。

 

サマーセール実施中!

店舗在庫の完成車は特別価格で販売。

当店完成車在庫はこちらからご確認いただけます

店舗在庫の旧年式品、取扱終了ブランド品のパーツ、アクセサリー、アパレル、シューズなどを定価の半額にて販売します!

※一部対象外の商品があります。

※対象商品は店頭にてご確認ください。

(お電話、メール、メッセンジャーなどでの問い合わせにはお答えしかねます。)

この機会にぜひご利用ください。

2023年8月 7日 (月)

【在庫あります】ヴィプロスのオイル各種

小さな店舗のため、そんなに多くの在庫を持つことができず、気がつくと在庫切れになってしまうことがあるヴィプロス。

指名買いが多く、乗ってる方に選ばれている印象のブランドです。

一部商品が当店在庫切れになっていましたが入荷しました。

Vipro's オイル各種

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(左から)

W3(ダブサン) 価格:2,530円(税込、1本)

ロッサーノ 価格:2,530円(税込、1本)

ブルーノ 価格:2,530円(税込、1本)

ケイテン 価格:1,980円(税込、1本)

ムオン 価格:1,980円(税込、1本)

いまなら各種在庫あります。

ほかにもスプレータイプなどもあります。

2023年8月 6日 (日)

8月6日(日)サンデーライド実施しました。

花火翌日のサンデーライド。

ひとりだったため油断していたら出遅れて7時7分発。

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虹の広場で定例水浴び。

気分を変えて川面の写真を撮りましたが、川の水を浴びたわけではありません。

台風の影響か、河口に近づくにつれ向かい風が強くなり、逆荒川峠3級判定。

アメダス実績は4m/sでしたので正しい体感でした。

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今回も清砂大橋まで。

8月11日(祝・金)は江東花火大会2023とのことですので、河口付近を通行される方はご注意ください。

南砂町マックで補給&休憩、冷房で涼み。

今回は機械故障なく、モバイルオーダーOKですいていたため、滞在時間は前回よりも20分以上短かくて済みました。

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復路は葛西橋を渡って左岸首都高C2下日陰経由。

スカイツリーを見ながら追い風に乗って。

しかし、「あまり進まないなー」と思っていたら、アメダス実績では、復路の風は弱まっていました。

これも正しい体感でした。

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日陰は途中までで、やはり暑いです。

今回もムリせず、ここで水浴び。

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キッチンとれたてでトイレ休憩&自販機補給は梅よろし一気飲み。

前回より自転車多めでしたが、ラックの一番手前が開いていました。

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約3時間20分、約60km。

スタート時刻は遅かったですが、帰着時間はいつもよりも少し早いくらいでした。

マックでの時短のおかげですね。

来週8月13日(日)は夏季休業のためサンデーライドはお休みです。

次回サンデーライドは8月20日(日)に実施予定です

8月20日(日)はもともとロングライド予定でしたが、暑さが予想されるためサンデーライドに変更しました。

参加希望の方は要綱ページをご覧ください

2023年8月 5日 (土)

【オススメ紹介】効果の高い虫除けあります!

個人的に蚊に刺されやすい体質です。

しかし、この虫除けを使いはじめてから、ほとんど刺されなくなりました。

Aggressive Design Top Athlete Aroma Screen Talos

アグレッシブデザイン トップアスリート アロマスクリーン タロス

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価格:1,870円(税込、1本)

やたら長い名前です。

通称「タロス」です。

ケミカルで有名なワコーズさんの製品です。

衣類に吹き付けて使用します。

店に来る前、自宅を出るときにつけて、帰宅まで効果があります(個人差、使用環境による差はあると思います)。

つけるのを忘れると蚊に刺されますので効果があるのだと思います。

自転車に乗るときも、日常生活でも、オススメです。

在庫あります。

本日(8月5日)の「いたばし花火大会」には間に合わないかもしれませんが、いかがでしょうか。

2023年8月 4日 (金)

【コレクション】「細沼自転車店」店名由来記事掲載雑誌バックナンバー展示開始!

40年以上のロードバイク歴で集めたコレクションの展示を月替わりの期間限定で実施します。

第2弾その2は、「細沼自転車店」という店名の由来になった記事が掲載された雑誌のバックナンバーです。

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細沼自転車店という店名は、もともとは雑誌の連載企画のタイトルでした。

雑誌内の仮想店舗で筆者だった「店主ホソヌマ」が、パッと見では使い方がわかりにくい部品や工具の解説をするといった内容でした。

改めてバックナンバーを並べてみると連載は18回続いていました。

そのなかには、ネタがなく、苦しまぎれに書いたであろう回も見られます(すみません)。

連載は2008年10月からですので、そのころの自転車雑誌、という目で見ていただくのも面白いかもしれません。

同時展示中の前輪小径ファニーバイクとあわせ、展示見学だけでも大歓迎。

展示期間は8月末までの予定です。

2023年8月 3日 (木)

【コレクション】前輪小径ファニーバイク展示開始!

40年以上のロードバイク歴で集めたコレクションの展示を月替わりの期間限定で実施します。

第2弾は前輪小径ファニーバイク

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前輪24インチの「ファニーバイク」です。

1984年にイタリアのプロロードレーサー フランチェスコ・モゼールが当時のアワーレコード(1時間にどれだけの距離を走れるか)を樹立。

そのときに乗っていた自転車がブルホーンハンドルを装着していました。

その後、日本では前輪小径+ブルホーンハンドル装着のファニーバイクが流行しました。

その流行にのって1980年代後半につくりました。

後輪には、同じくそのころ流行したディスクホイールが装着されています。

展示見学だけでも大歓迎です。

展示期間は8月末までの予定。

今後このHP(ブログ)で各部を紹介していきます。

2023年8月 2日 (水)

【シューズ紹介】フラットペダル用シューズ GIANT PRIME(BOA)

当店では、はじめてロードバイクをご購入の方にはフラットペダルをおすすめしています。

「ロードバイク=ビンディングペダル」というイメージがあるかもしれません。

しかし、はじめてのロードバイクの場合、まず自転車に慣れる必要があります。

いきなりビンディングペダルを使用すると、恐怖心が先にたってしまう方が多いのではないでしょうか。

ロードバイクに乗り慣れて、「よしいける!」と思ったら、ビンディングペダルに挑戦してみましょう。

それまでは、踏みやすいフラットペダルがオススメです。

フラットペダルに最適なシューズがあります。

GIANT PRIME(BOA)

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ブラック・ホワイト

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ブラック・レッド

価格:16,500円(税込、1足)

サイズ:39(25cm)〜44(28.5cm)

※ブラック・ホワイトの43(27.8cm)は完売です。

 

写真をご覧になっておわかりになるとおり、靴底にはクリート(ペダルにカチャッとはまる部品)がつくようにはなっていません。

一般的なスポーツシューズと似た見た目です。

しかし、そこは自転車用。

底は硬めでペダルが食い込みにくく、さらに表面は滑りにくくなっています。

しっかり踏めて、靴がペダルの上で安定します。

結果、スムーズにこげて、疲れにくくなります。

もちろん、自転車に乗っていないときは普通の靴と同じように歩けるので快適です。

いまなら各サイズ在庫していますので、実際に足を入れて確認してご購入いただけます。

ロードバイクだけでなく、クロスバイクでのサイクリングにもオススメです。

女性向けのLIV FAMA(BOA)もご用意あります(一部サイズは取り寄せです)。

2023年8月 1日 (火)

【営業時間変更】8月5日(土)は13時開店〜17時閉店です。

営業時間変更のお知らせです。

8月5日()13時開店~17時閉店

所用により開店時間が1時間遅い13時です。

いたばし花火大会により、店舗周辺道路が規制されますので17時閉店です。

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みなさまも荒川付近ご通行にあたってはご注意ください。

週末土曜日の営業時間短縮でご迷惑をおかけします。

なにとぞご了承ください。

営業日カレンダーはこちらをご覧ください

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