カテゴリー

2024年5月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

チャレンジ

2015年3月29日 (日)

24、25mm幅のチューブラータイヤ

現在当店が在庫しているチューブラータイヤです。

2015032907
上から
ミシュラン プロ4 25mm 価格:10,800円(税抜)/本 重量:295g
チャレンジ クリテリウム320 25mm 価格:9,800円(税抜)/本 重量:270g
ヴィットリア コルサCR 24mm 価格:13,590円(税抜)/本 重量:250g

流行のちょっと太めを集めました。
タイヤメーカーの方に話を聞くと、すでにトッププロの世界では25mm幅が主流とのことです。
従来の21~23mm幅に比べて「かえって路面抵抗が少ない」とか「トラクションがかかる」とか「速い!」とかいろいろ言われていますが、最新機材を使うトッププロはホイールもリム幅が24mm前後と幅広になったものと組み合わせていますし、何より速度域が違います。
ですから、いままでのリム幅19mm前後のホイールと組み合わせてわれわれホビーライダーの速度で走ってどれだけ速くなるかは正直よくわかりません。

しかし、幅が太くなると安定感が増します。
空気圧も低めに設定できます。
ホビーライダーでも、23mm幅と比べると、ナーバスさが薄れ、乗り心地が良くなることは実際に走ればわかると思います。
それでいて、ここで紹介した高性能タイヤであれば、太くなることで走りが重くなる感覚はほとんど感じません。
疲れにくく、脚力が削られることもほぼないので、長距離を走ると結果的には速くなるのでは?と思っています。

何より、実際使ってみると気持がいいですし、走破性は高くなるし、下りやコーナーでも安定していてラクです。
個人的にもう23mmを使おうという気にはなれません。
理由はどうあれ、プロが使っていて実績十分ですし。

まだ太めをお試しでなければ、タイヤ交換のタイミングでいかがですか。

その他のカテゴリー

!CYCLES Aggressive Design ASS SAVERS bello cyclist CADEX CHAPTER 2 Chunadon Cycle Chaps CYCLE PRO EXLUB FOURIERS FSA grunge HIRAME IRC KASK KOKORO CARE KOOFU LEZYNE Liv LOOK Mag-on MET MOST PRO PROVIZ RIDE LIKE KING ROTOR selle italia SHAKES SIDI SILCA SOLESTAR STAGES Tacx tate Team Rough River TIFOSI TIME TOKYO BELL TOP SPEED U-LIX uvex VIVA WHEELTOP ZIPP ぷっかぁ~ アスチュート アピス イベントレポート イベント情報 インプレッション イーストン ウエイブワン エリート オルベア オージーケーカブト オーストリッチ カステリ カペルミュール カンパニョーロ ガーミン キャットアイ ギザプロダクツ クラフト クランクブラザーズ グロータック サイクルスポーツ サイクルモード サイクルロッカー サプリメント サポ サンデーライド サーモス サーヴェロ シクロワイアード シマノ ショップ情報 シルバ シーコン ジャイアント ジャイアント-アルペシン スコット スパカズ スラム ゼファール ソーヨータイヤ タイオガ ダイワボウプログレス チネリ チャレンジ デダエレメンティ デローザ トピーク ドイター ナリーニ ニチナオ ニッコー バイシクルクラブ パナレーサー パワープロダクション パークツール パールイズミ ファイントラック フィジーク フィニッシュライン フルクラム ベル ホルメンコール ポラー ポラール マルト ミシュラン メディア露出 レイザー レックマウント ワコーズ ヴィットリア ヴィプロス 店長のどーでもいい話 自転車学校 製品情報 解説