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ヴィットリア

2023年11月 7日 (火)

【グッズ紹介】ヴィットリアのボトルケージ用ケース

人気の商品です。

ご愛用の方も多いのではないでしょうか。

久しぶりに入荷しました。

Vittoria ZIP CASE

ヴィットリア ジップケース

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価格:2,310円(税込)

ボトルケージに刺して携帯するソフトタイプのケースです。

「ツールケース」とも呼ばれますが、中に入れるのはツールに限らなくてもOKでしょう。

ジッパー部分はイタリアカラーになっています。

表面素材は、以前は艶ありだったと記憶しているのですが、今回入荷した商品は艶消しです。

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中はこんな感じ。

間仕切りネットがついているので、ケースを開けたときに中身が落ちるのを防いでくれます。

ネットは伸縮性がありますので、ケース容量いっぱいのモノも入れられます。

使い方はいろいろ。

1本あると便利です。

いかがでしょうか。

2023年7月25日 (火)

【コレクション】カンパニョーロ50周年セット装着車 リム&タイヤ紹介

現在展示中のカンパニョーロ50周年記念セット装着車 。

50周年セット以外の装着部品紹介2回目はリム&タイヤです。

2023072201

リムもカンパニョーロです。

50周年セットが販売された83年はまだカンパニョーロはリムをラインナップしていなかったと記憶しています。

この自転車を組んだ90年代前半にはカンパニョーロのリムがあったため使いました。

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オメガ(OMEGA)というグレードです。

ストラーダ(strada)と記されていることからロード用ということだと思います。

XLはわかりません。

hardoxは表面処理(硬化処理?)のことではないでしょうか。

90年代前半にこの自転車を組んだお店にお任せでこのリムがチョイスされました。

ネットで見たところ、当時のカンパニョーロの中間グレードリムだったようです。

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Made in Italyのラベルもあります。

当時はまだほとんどのカンパニョーロ製品がイタリア製だったと思います。

カンパニョーロ内製か外注に出していたかはわかりません。

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タイヤはヴィットリアのコルサCX。

SQUADRE PROFはプロチーム的な意味合いなので、プロユースといった表示でしょうか。

いま見るとすごく細く見えます。

サイズ表記はとくに見当たりません。

実測したところ22mm幅でした。

50周年セットが販売された83年ごろは、決戦タイヤと言えば、まだクレメンのクリテリウムだったと記憶しています。

その後、ヴィットリアが台頭して、この自転車を組んだ90年代にはヴィットリアが主流になっていたため、このタイヤが装着されているのだと思います。

当然ながら(?)チューブラです。

90年代前半は、まだロード用のマトモなクリンチャーはなかったと記憶しています。

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バルブ周り。

クリアのバルブキャップがついていたのですね。

リム側はアッサリめです。

スポークは#15-#16のダブルバテッドのようです。

スポークもお任せだったのでメーカー名などは不明です。

※記憶をもとに書いていますので、事実と異なる内容が含まれている可能性があります。ご了承ください。

2016年11月19日 (土)

(当店的にはめずらしく)高性能クリンチャータイヤ在庫あります!

【営業時間変更のお知らせ】
11月20日(日)は16時ごろ開店予定です。

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正直、高いタイヤがバンバン売れる店ではないのでいつもは在庫していないのですが……。

VITTORIA CORSA(Open Tubular)(左)
MICHELIN POWER COMPETITION(右)
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ヴィットリア コルサ(オープンチューブラー) 700×25C ブラック×グレーサイド 価格:7,800円(税抜)
ミシュラン パワー コンペティション 700×25C 価格:7,800円(税抜)

この2モデルは絶対にイイことがわかったので置いてみることにしました。
どちらも1ペア分(2本)ずつです。

コルサはずいぶん前に発注して、ずっと欠品続きでしたがようやく入荷。
実は自分ではまだ使ってないんですが、当店でご購入いただいた方たちからは非常に高い評価を得ています。

パワーはすでに半年ほど使用済み。
とにかく走行抵抗が少なく、グリップ、乗り心地も良好。
いままでのタイヤとは明らかに違うことを体感できています。

2016111903
空気圧は低めが吉です。
その辺のノウハウは店頭にて。
※写真(↑)をクリックするとポップアップして大きくなります。

2モデルとも登場時はかなり高かったのですが、価格が下がって買いやすくなりました。
それでもまだ高価ですけど……。
高いだけのことはある効果を感じていただけると思います。

2016年9月24日 (土)

LOOK 795 LIGHT PROTEAM納車!

「これ以上ない!」というくらい素晴らしい自転車をつくることができました!

LOOK 795 LIGHT PROTEAM
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フレームセット価格:649,800円(税抜)
来週にはLOOK 2017の展示会があるのですが、こちらは2016モデルです。
まるまる一年お待たせしちゃいました。
何を待っていたかと言うと……。
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162.5・165・167.5mm仕様のZED3クランク(別売りオプション)です。
フレーム、クランクとも3カ月ほど前に入荷していたのですが、組みつけペースがゆっくりだったり、部品の入荷待ちがあったり、オーナーさんの来店タイミングがなかったりで納車まで時間がかかってしまいました。

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おもなパーツ構成は、デュラエース Di2(9070)、フルムラム スピード(クリンチャー)、ヴィットリア コルサ 25C、フィジーク アリアンテ R1といったところ。

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LOOKのADHカーボンエアロハンドルバーは795付属のエアロステムとの形状マッチングがピッタリ。
レックマウントのLOOKエアロステム専用ガーミン用マウントを装着しました。
コンパクトなエッジ 25Jがここに載ります。
心拍計測はvivosmart HR Jで行います。

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トップチューブからステムにかけてのラインが美しい!
フィジークサドルのブレイデッドカーボンレールは縦方向に長いのでLOOKのE-POST2にはそのままではつきませんが、ちょっとモディファイして取り付けました。

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ボトルケージも当然LOOKのカーボンふたつ。

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ペダルはLOOK KEO BLADE 2 Cr(クロモリアクスル) 30th Anniversaryを選択しました。
縁起モノみたいな感じですね。

すべて妥協ナシのパーツアッセンブルです。

恒例の重量計測結果は……。
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写真の仕様で7.1kg。
メチャ軽というわけではありません。
ちょっとハイトが高めの40mmクリンチャーリムと思えば妥当なところでしょう。

オーナーさんからは店舗前のチョイ乗りで「まったく走りが違う!」との驚き評価をいただきました。
このスペックなら、そりゃぁ異次元の世界です。

来週には2017モデルのLOOKもご紹介できると思います。
お楽しみに!

2016年9月 4日 (日)

GIANT 2017 PROPEL ADVANCED SL 0 & デゲンコルブ実車勝手に解説

ジャイアント/Liv 2017注目モデル紹介。
話題のコンポーネントがついたコレです。

PROPEL ADVANCED SL 0
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価格:780,000円(税抜)
ワイヤレスのスラム レッド eTAPがついています!
ホイールは上位グレードのSLR 0 AERO。
絶対価格は高いですが、内容はそれをはるかに上回っています。
誰にでもすすめられる価格のモデルではありませんが……。
2017店長車として乗る予定です。
いま発注すれば来年1月下旬に入荷の見込み。

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フレームの変速ケーブル入口には穴の開いていないフタが。
このモデルのために新作したんでしょうね。
コラムスペーサーはエアロ形状のものが付属してくるようです。

プロペルつながりで勝手に解説するのはこちら。

PROPEL ADVANCED SL TEAM
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チーム ジャイアント-アルペシンのジョン・デゲンコルブ実車とのこと。
背景のバナー写真はトム・ドゥムランですが……。

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名前ラベルが貼ってあります。
来年はトレックに移籍しちゃいますね~ぇ。

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ボトルケージはエリートのカーボン製「PACE custom」でした。
以前写真で見た2016シーズン選手マシンにはナイロン樹脂製の「CUSTOM RACE plus」がついていたのですが……。

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「carbon fiber」の文字が見えます。
細かい話でスイマセン。
でも気になるもんで……。

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選手用プロペルのブレーキはFOURIERSに換装されています。
たしかにプロペル初期のブレーキはちょっと……なところがあったのですが、2015→2016と改良が進み、現行は良くなっています。
まぁレース機材なので実績重視ということでしょう。
タイヤはヴィットリアのコルサ EVO CX 25mmがついていますが、これは2世代前なので展示用ですかね。

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ハンドルはPROのラウンド形状。
下ハン重視のいかにもプロ選手用って感じですね。
ブラケットしか持たないホビーライダーには使いにくいと思います。
ヘッドキャップはフラットに近い高さのものが使われていますが、5mmほどの薄いコラムスペーサーも挟まっています。
この分が高さ調整代なんでしょうか。
ステム上のコラムは当然バッサリカット。
プロ用ですからハンドル上げられなくてもいいんです。
見た目がスッキリ。
ポジション固まってない場合やリセールを考えている方にはオススメしません。
「使いにくい」「オススメしない」はあくまで個人的見解なのであしからず……。

2016年6月 6日 (月)

軽くて価格は良心的 ジャイアント ウルトラライトチューブ

あまり知られていない良品の紹介です。

GIANT TUBE 700×20-25C ULTRA LIGHT
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ジャイアント チューブ 700×20-25C ウルトラライト
価格:1,000円(税抜、1本)
バルブ:48mm長、スムーズ
重量:68±2g

店長がジャイアントのSLR 0ホイールを使いはじめてからチューブはずっとコレです。
アルミリムなら天然ゴム製のラテックスチューブがしなやかでオススメなのですが、カーボンリムだとブレーキの熱でチューブがバーストしてしまうことがあるのでラテックスはNG。
そこでこのチューブを使っているというわけです。

厚さ0.6mmで70gを切る軽量チューブながら価格は良心的。
品質は有名タイヤブランドの製品と遜色ありません。
と言うか、某有名タイヤメーカーで生産しているようです。
個人的にはバルブにねじが切られていないスムーズタイプなところがお気に入り。
ねじが切ってあるとポンプの口金パッキンが変に食い込んで使いにくいことがあるんですよね~。

これまでタイヤはヴィットリアの一世代前オープンコルサ CX 700×25Cとミシュランの最新型パワー コンペティション 700×25Cを組み合わせてきました。
合成ゴム製のブチルチューブなのでラテックス並みとはいきませんが、チューブ厚が薄いため、必要なときに必要なだけ変形してくれて、乗り心地、転がりともに良好だと思います。
空気圧は少し低めにセットするのが良いようです。

ロングバルブのタイプもラインナップされています。
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(左)バルブ長60mm 価格:1,100円(税抜、1本)
(右)バルブ長80mm 価格:1,600円(税抜、1本)

こちらのバルブはねじ切りタイプ。
なんとバルブコアが抜けます!
ロングバルブですが、さらにコア抜きタイプのバルブエクステンダーを装着する想定なのか?
謎の仕様です。
シーラントは入れられますね。

60mmはコア抜きでこの価格ならリーズナブルと言えます。
80mmはめずらしんじゃないでしょうか。
さすがに生産量が少ないのか、価格は少しお高めです。
60mmハイトのリムならエクステンダーなしで使えるので価値はあります。

軽量チューブへの交換は手軽にできるチューンナップです。
高性能なタイヤ&ホイールを使うならマストアイテムですね~。

2016年5月20日 (金)

MICHELIN POWER COMPETITION インプレッション

佐渡ロングライド210で話題の新型タイヤを履いて一気にたっぷり走ってきました!

MICHELIN POWER COMPETITION
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ミシュラン パワー コンペティション
使用サイズ:700×25C
価格:9,000円(税抜、一本)

ウリは「25Cを使用し、ライダー+バイクの重量が80kg、45km/hで40km走行した場合、プロ4 SCに対して10Wセーブできる」というもの。
佐渡ではこのスピードで走れませんが、ロングライドにはうってつけの特性です。

実測重量は……。
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209g。
カタログ値は215gですので優秀です。
25Cでもほぼ200gなんて、ずいぶん軽くなりました。
軽量なので薄いですが、ペラッペラではありません。
安心感あるつくりです。

組み合わせた機材は…。
フレーム:GIANT TCR ADVANCED SL
ホイール:GIANT SLR 0
チューブ:GIANT ULTRA LIGHT 700×20~25C

ジャイアントのカーボンクリンチャーリムとの組み合わせでは、とくにキツいということなく、すんなり装着可能。
タイヤ外側には保護コーティング(?)が多めについていて、白い粉がボロボロ出てきます。
作業するときは床面に落ちてこびりつくので注意が必要です。

シェイクダウンはサンデーライドで葛西臨海公園往復。
リムにタイヤビードを確実にはめるため、空気圧やや高めの前後7.5bar程度で走行。
そのときは「いかにもミシュランの乗り味だな~」という印象でした。
ケーシングは柔らかいけど、「しなやか」とは違う、「しっかり」感のあるソフトさ。
直進時は「プロ4 SCより少しタイヤ離れが良くて走行抵抗が低いかな~」といった程度。
正直「それほどでもないか」と思いました。

次は佐渡本番。
今度はいつもの空気圧、前6.5bar、後7barで走行。
すると印象が一変。
ケーシングのソフトさが生きて、明らかに乗り心地がさらに良くなりました。
とは言え、ケーシングにしっかり感があるので「フニャフニャ」することは一切なし。
走行抵抗は空気圧高めのときよりもむしろ低く感じ、「クォー」という音とともに「サー」っと進んでいきます。
気持ちいい~!

ロングライドなので安全第一のため、コーナリングや下りは攻めていませんが、荒れた路面があったにもかかわらず、グリップ力と接地感が高いので不安なく「行きたいライン」をトレースできました。

個人的な好みと見解ではありますが、太めの25Cは低めの空気圧で乗るのが「吉」のようです。
佐渡ロングライド210ではチームを終始引き続けたにもかかわらず、脚をつらずに済みました。
このタイヤのパワーセーブ効果と乗り心地のおかげでしょう。
一気に「いいタイヤ」という印象になりました。
まぁ、お値段も結構いいので、悪かったら困るのですが……。
取り寄せにはなりますが、もちろん当店で販売しています。

新しいタイヤは高いだけあって「いい」ことがわかったので、調子に乗って、もうひとつの話題のタイヤ、ヴィットリアのコルサもインプレッション分を予約注文しちゃいました~。

2016年4月22日 (金)

話題の高性能タイヤ入荷しています! Vittoria CORSA

【お知らせ】
4月23日(土)は15時ごろ閉店とさせていただきます。
この日の営業時間は12時~15時ごろです。
週末土曜日の営業時間短縮でご迷惑をかけます。
なにとぞご了承ください。

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Vittoria(ヴィットリア)はイタリアのタイヤブランド。
レース用のCORSA(コルサ)シリーズがフルモデルチェンジし、メディアなどで高評価を得ています。
このたび当店にも入荷しました!

Vittoria CORSA(Open Tubular)
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ヴィットリア コルサ(オープンチュブラー)
価格:10,600円(税抜、一本)
サイズ/重量:700×23C/235g、25C/240g、28C/265g

「オープンチューブラー」=「クリンチャー」と思ってもらって構いません。
新製品は「グラフェン」という素材をタイヤのゴムに配合することで、グリップ力が上がり、摩耗に強くなっているそうです。
価格は正直「かなり」高い印象ですが、非常に高性能、かつ減りが少ないので、それだけの価値はあるとの評価を聞いています。

今回入荷したのは、700×25Cが2本。
しばらくは店頭在庫しますが、店長が佐渡ロングライドで使っちゃうかも、です。
現在メーカー(輸入代理店)は欠品中のようですので、欲しい方はお早めにお願いします。
導入記念特典アリで販売します。

このほか、ヴィットリアタイヤ2本(何でもOK)を5月22日(日)までにご注文いただくと特典アリで販売します。
詳しくは店頭にて。

2016年4月13日 (水)

火曜サイクリングは寒かった~。

定休日の火・水のうち、今週は火曜のほうが天気予報が良かったので昨日の12日(火)にサイクリングしてきました~。

清澄経由でセルフうどん高柳屋さん直行。
ホントは山を上ってから食べるつもりだったのですが、思った以上に空気が冷たくて消耗したのか、お腹がすきました。
食べてから重いお腹とともに上ることに予定変更。

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お店に着いて駐輪していたら、製麺所三代目さん(おなじみ社長さんの息子さん、店長のお兄さん?)からサイクルラックの置く場所や駐輪の作法について質問を受ける。
研究してますね~。
いろいろ説明させていただきました。

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平日限定カレーうどん750円。
大盛りにしていただきましたが、平日は並盛りと同価格。
いかの天ぷら100円をつけました。
う~。さすがに食べすぎました。

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定休日をチェック。
次のチーム練を予定している4月17日(日)、その次の5月4日(祝・水)ともに営業です。
出発時には社長さんが現れたのでごあいさつ。

本日のルートは、表松郷→定峰→白石の超定番コース。
ハードでなく長い距離を走りたいときに向いています。
佐渡ロングライド210kmまであと1カ月なので距離乗っておかないと。

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それほど勾配がキツくない定峰峠をツーリングペースで。
先週の水曜サイクリングと同じ服装で走っていたのですが、ベストを脱ぐこともアームウォーマーを下すこともなく進行。
ふもとの白石車庫でベストを脱ぎ、上り途中でようやくアームウォーマーを下げました。

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定峰峠から白石峠へは、さらに上ります。
ここは勾配がキツい区間もあり。
いつもはヒ~ヒ~上るのですが、ツーリングペースなので止まって写真撮影。

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白石峠からの下りでは再びベスト着用、アームウォーマーで腕をカバー。
その後もほぼ防寒したままでした。
なんだか一日中寒かったですね~。

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トイレ小休止で立ち寄った明覚駅では、単線の上下線がすれ違うところに遭遇。
八高線を見られるとラッキーな気分になります。

往路はスタート後しばらくは弱い向かい風。
その後、風向きが徐々に変わって追い風基調に。
復路は安定の(?)向かい風。
先週は後半に上半身がかなり弱りましたが、今週は結構マシに。
佐渡に向けてもうちょっと乗ります。

ガーミンの記録はこちら

まぁまぁいい感じで走れましたが、終始寒かったです~。

2015年9月25日 (金)

ヴィットリア コルサ SR 24mmチューブラー試してみます!

昨日紹介したQ-RINGSに続き、グランフォンド八ヶ岳への準備です。
タイヤ、とくに後輪がすり減ってきて、センター部分がずいぶんと平たくなってしまったので、念のため前後とも交換しました。

装着したのはこちら。

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VITTORIA CORSA SR 価格:13,590円(税抜、1本) サイズ:24-28″ 重量:250g

いままで使っていたのは、同じヴィットリアの定番にして、現在はトッププロの使用率が高いと言われるコルサ CXの25mm幅のチューブラーです。
コルサ CXには23mm幅もあり、こちらはド定番として多くの方が使っています。

今回選んだコルサ SRは、CXの24mm版と思っていたのですが、実際は違っていました。
名前が違うのだから、当たり前かも知れませんが……。

SRはセンターのダイヤ模様が、CXよりも少し粗く、真ん中にラインが一本入っています。
太さも当然ながら違いがあり、25mm幅ではブレーキのクイックを開かないと脱着できなかったのですが、24mm幅のこちらはクイックを開くことなくそのままでブレーキパッド間をタイヤが通過できました。

今日のところは装着しただけなので、走行評価はこれから。
25mm並みの安定感、安心感がありながら、走りが軽快になることを期待。
グランフォンド八ヶ岳は路面の悪い区間も意外とあるので、パンクリスクを減らせたのが心強い。

とは言え、ぶっつけ本番は避けましょう。
何が起きるかわかりません。
今週末のサンデーライド、来週の奥武蔵サイクリング(予定)で試走&確認します。

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