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カンパニョーロ

2017年2月 7日 (火)

ボトル&ボトルケージコーナーを拡大しました~!

店内模様替え報告その2です。

ボトル&ボトルケージコーナー
2017020701
スペースを広げました。
(わかりにくい写真でスイマセン……。)

とくにボトルは、以前は「グチャッ」とかためて展示していたので、どんなボトルがあるのかわかりにくく、奥にあるボトルを取ろうとすると落としちゃうことも多かったです。
模様替え後は、ちょっと贅沢にスペースを使っていますので、バリエーションがわかりやすく、手に取りやすくなったと思います。
ボトルケージは色違い商品を見やすくしました。

ボトルは、ジャイアント、Liv、エリート、ポラー、カンパニョーロ、カペルミュール、LOOK、スコットを。
ボトルケージは、ジャイアント、Liv、エリート、Tacx、ゼファール、トピーク、LOOKをご用意しています。
※LivのボトルケージはLivコーナーに、LOOKのボトル&ボトルケージはLOOKコーナーに展示しています。

カラーバリエーションは結構がんばってそろえているつもりですので、お好きな色を選んでください。

2017年1月14日 (土)

寒波→カンパ→風の名前はホイール&クルマ

【お知らせ】
1月15日(日)は16時ごろ開店予定です。

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どーでもいい内容の投稿です。
スイマセン。

「最大級の寒波が襲来」と聞いて、「寒波」→「カンパ」=「カンパニョーロ」を連想するのは自転車乗りのほぼデフォルト思考でしょう。

で、「寒波→強い北風」から「カンパも風だな~ぁ」と思い出した次第。

ご存知の方は多いと思いますが、カンパニョーロのホイールには「風」の名前がつけられていることが多いです。

GHIBLI(ギブリ)
BORA(ボーラ)
SHAMAL(シャマル)
SCIROCCO(シロッコ)
VENTO(ヴェント)
KHAMSIN(カムシン)

どれも「偏西風」だと思っていましたが、調べたらいろいろな方向があるようなので「風」ですね。

で、これらはクルマの名前にもなっています。

「ギブリ」「シャマル」「カムシン」はマセラティ。
「ボーラ」「シロッコ」「ヴェント」はフォルクスワーゲンですね。
かつてクルマ屋勤務時代、クルマに名前をつける業務も担当していた身としては商標がどうなっているのか気になるところではあります。

(国外は知りませんが)日本では、クルマも自転車も商標は同じ「輸送機器」のカテゴリーなんですよね~。
クルマの名前をつけるとき、「コレいいな」と思う言葉(単語など)があったとしても、商標調査するとほとんどがすでに商標取得済みです。
ブリヂストンサイクルや宮田工業など、国内老舗の自転車メーカーがいい名前の商標を持っていることも結構ありました。

どーでもいいけど、ちょっとだけ自転車雑学ですかね。

2016年12月 8日 (木)

【再告知】ブランド&期間限定SALE もうすぐ終わっちゃいます!

2016年12月12日(月)までのご注文で以下ブランドが対象です。

●カンパニョーロ
●デダエレメンティ(バーテープ、限定モデルは除く)
●ミシュラン パワーシリーズタイヤ
●selle ITALIA
※セール対象外の商品もありますのでご了承ください。
※取り寄せも可能ですが、商品によって納期が長くなることがあります。

とくに注目はカンパニョーロ。
ホイールもOKなんです。
高額商品を狙っている方はチャンスですよ~。

たとえば……。

CAMPAGNOLO BORA ONE 35
2016120801

CAMPAGNOLO BORA ONE 50
2016120802
※どちらの写真もCAMPAGNOLO 2017カタログを撮影。

シマノボディのクリンチャーモデルは、「35」でも「50」でも定価は262,0000円(税抜)。
リムハイトが変わっても値段は一緒ってところがカンパですね~。
2017モデルは価格が下がりました。
ボーラのクリンチャーがこの値段とは。
これ自体凄いことですよ。

今回セールではさらに買いやすくなります。
ミシュランのパワーもセットにして別次元の走りを手に入れちゃいましょう。
12月12日(月)までです。

2016年12月 1日 (木)

ブランド&期間限定SALE!

「欲しい」と思っていたブランドならチャンスです!

以下ブランドのセールを実施します。
店内在庫だけでなく取り寄せもOK。
価格は大幅値引きではありませんが、それなり(のはず)です。

●カンパニョーロ
●デダエレメンティ(バーテープ、限定モデルは除く)
●ミシュラン パワーシリーズタイヤ
●selle ITALIA
※セール対象外の商品もありますのでご了承ください。

2016年12月12日(月)までのご注文が対象です。
取り寄せの場合、納期が長くなることがあります。

カンパニョーロのホイール新調、コンポーネント交換などを狙っていた方にはGOODタイミング。
デダのハンドル、ステム、シートピラー、selle ITALIAのサドルでグレードアップはいかがでしょうか。
話題の高性能タイヤ ミシュランのパワーも買いやすくなっています。

対象商品などは店頭にてお尋ねください。

2016年10月11日 (火)

LOOK 2017 765 フレームキットもこの価格!

高級ブランドLOOKは「フレームから組みたい」という要望は多いのではないでしょうか。
これまで予算であきらめていた方もこれなら踏み出せるのでは。

765 FRAME KIT
2017_look_765_fk
価格:210,000円(税抜)
※写真はLOOK日本版カタログより。

気になる価格は2016から1万円のダウン。
下がり額はほかのモデルほどではありませんが、もとが低く抑えられていましたからね。
アルテグラや105で組むなら下がり額が大きい完成車がオススメですが、こちらのフレームキットはこだわりを持って組むのに適しています。
個人的にはカンパニョーロのポテンツァですかね。
カッコ良くなりますよ~。
ROTORの楕円チェーンリングを入れるのもいいかも。
フレームの快適性と相まって、よりロングライド向けの設定になります。
自分好みに仕立ててください。

カラーリングはモンドリアンをアレンジしたPROTEAM(プロチーム)。
塗装は高級感あると思います。
見栄えの上質感は価格を上回っていると言っていいでしょう。

いまご予約、ご注文いただければ、M以上の大きなサイズは納期が比較的早そうです。
Sサイズ以下も年内納車の可能性あり。
時間が経つと納期が遅くなる、もしくは完売になってしまいますのでお早めにお願いします。

2016年10月 7日 (金)

LOOK 2017 675 LIGHT UD フレームから組むのも現実的に!

【営業時間変更のお知らせ】
10月8日(土)は19時ごろ閉店します。
なにとぞご了承ください。

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フレームセットも買いやすくなっています!

675 LIGHT UD FRAME KIT
2017_675_ud_fk
価格:299,800円(税抜)
写真のカラー:PROTEAM
※写真はLOOK日本版カタログより。

毎回同じ話でスイマセン。
2016モデルから5万200円値下がっています。
30万円を切るとグッと現実味を帯びると思いませんか。
トップチューブからステムにスッとつながるあのデザインがこの価格です。
アルテグラや105で組むなら完成車のほうがお得ですが、その他のコンポーネントで自分好みに仕立てるならこちらがオススメ。
アルテグラ Di2が直球ですかね。
カンパニョーロのポテンツァなんかは結構リーズナブルで見栄え良くできると思いますよ。

2016092702
レッドのカラーリングもフレーム販売があります。
この選択肢もいいかも。

いまご予約、ご注文いただければ年内納車できる可能性があります。
人気必至ですのでお早めに!

2016年7月13日 (水)

CAMPAGNOLO POTENZA

コンポーネントの載せ替えをご依頼いただき、カンパニョーロの新グレード「ポテンツァ」を組みました!

ポテンツァ(POTENZA)は、シマノのアルテグラをターゲットとして開発されたという戦略モデル。
さすがにアルテグラと同等価格とまでは言えませんが、標準的な仕様の8点セットでアルテグラが約10万円、ポテンツァは約12万円とかなり差が縮まっています(価格は税抜)。
※8点セット=デュアルコントロールレバー、フロントディレイラー、リアディレイラー、クランク、BB、チェーン、スプロケット、ブレーキ。
※シマノからの組み替えの場合、フリーボディ(またはホイール)をカンパニョーロ仕様に変更が必要です。
※組み替えをご依頼の場合、別途作業工賃を申し受けます。

実物をはじめて見て、触って、組んでみました。
カンパニョーロらしさが随所にあり、いい感じでした。
この価格でこの選択ができるとは、時代は変わったものです。

以下組み付け後の写真で紹介します。

エルゴパワー
2016071102
カンパニョーロのデュアルコントロールレバーは「エルゴパワー」と呼ばれます。
特徴は「ワンレバー、ワンアクション」。
ブレーキ、シフトダウン、シフトアップ、それぞれに個別のレバーが割り当てられます。
ひとつのレバーでひとつの操作しかできないので、操作間違いを起こしにくいです。
ブラケット内側の親指で押すレバーはEPS(電動)と同様、下にペロンと垂れ下った形状で、下ハンドルを持ったときでも操作しやすそう。
全体的に手になじみやすいカタチで女性にもオススメです。

右クランク&フロントディレイラー
2016071105
最新の4本アームデザインクランクです。
アルミ製でこの形状ははじめて。
カッチリしたカタチで個人的にとてもカッコいいと思います。
フロントディレイラーのワイヤーを固定するアームは長いタイプで上位モデルによく似ています。
チェーンはポテンツァに合わせた廉価版の11速用が追加されているのですが、今回は欠品だったため上位グレードのコーラス(CHORUS)を使用しました。

左クランク&BB
2016071106
BBシャフトを固定するボルトはいわゆる「ワンキーレリーズ」タイプを採用。
特殊工具不要で取り外しが可能です。
ただし着脱に使用するアーレンキーは14mmなので特殊と言えるかもしれませんが……。
BBはカップのみでベアリングはクランク側についています。
BBカップはひととおりの規格に対応したものが純正で用意されています(一部対応していない規格もあります)。

リアディレイラー&スプロケット
2016071107
「上りをラクに」というご要望があったので、11-32Tのスプロケットを選択。
これに合わせリアディレイラーはミディアムケージの組み合わせが必要です。
ノーマルケージでもミディアムでも同価格という設定は良心的と言うべきでしょうか。
スプロケットは歯数が大きくなると価格も上がる一般的な設定です。
リアディレイラーの形状も全体的に上位グレードとよく似ています。
しかし、変速関連は上位グレードと互換性はなく、ポテンツァ同士の組み合わせで作動するとのことです。
コーラス以上を使っていて、32Tを使いたいのでリアディレイラーとスプロケットをポテンツァにというワザはできないようです……。

フロントブレーキ
2016071103
カンパニョーロ独自の「スケルトン」デザイン。
写真で見て手前側のアームが大胆に肉抜きされています。
軽量化しつつ、このアームがしなることで制動力を上げながらコントロール性も高めています。
手前のアームは表面が光沢あり、奥のアームは艶消し仕上げの凝った2トーンになっています。

リアブレーキ
2016071104
リアもアームを固定する軸が2つあるデュアルピボットタイプ。
ブレーキのゴムはシマノと互換性がある形状なので交換時のランニングコストを抑えることもできます。

やはりカンパニョーロは見た目がカッコいいですね~。
今回はブラックでしたが、シルバーのバージョンもあります。

2016年6月11日 (土)

夏に向けてボトルの準備を~!

梅雨ですが昨日、今日は晴れてます。
来週は梅雨っぽい天気予報ですね。

当たり前ですが、梅雨が明けたら夏です。
ボトルの使用頻度はグッと増えます。
準備はできてますか~?

ボトル&ボトルケージは比較的買いやすい価格なので、気軽にイメージチェンジできますよ。
シングルボトルの方は、この機会にダブル化はいかがでしょう。

2016061002
当店のボトルコーナーには、ジャイアント、Liv、エリート、ポラー、カンパニョーロ、カペルミュールをそろえています。
カラーはいろいろ。
ノーマルサイズにロングボトル。
保冷タイプもあります。
ボトルケージは、ジャイアント、Liv、エリート、ゼファール、ペットボトル用のトピークを用意。

「ボトルとボトルケージのサイズに種類はあるのですか?」はよく受ける質問です。
ほとんどの製品は統一規格でつくられているので、どのボトル、どのボトルケージの組み合わせでも使えます。
お好みのものを選んでください。

ちょっとめずらしい(?)ボトルもあります。

TEAM GIANT-ALPECIN
2016061003
(左から)
GIANT ALPECIN WATER BOTTLE 600cc 価格:800円(税抜)
GIANT ALPECIN WATER BOTTLE 750cc 価格:1,000円(税抜)
ELITE CORSA TEAM BOTTLE GIANT ALPECIN 価格:640円(税抜) 容量:550mL

AIRWAY PRO AERO KIT
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価格:6,500円(税抜) 容量:360cc カーボン製の専用ボトルケージとセット

LOOK
2016061005
(左から)
ULTRA 600mL 価格:850円(税抜) ※在庫限り
WHITE 600mL 価格:850円(税抜)
CLEAR 600mL 価格:850円(税抜)
WHITE 800mL 価格:950円(税抜)

SCOTT
2016061006
WATER BOTTLE CORPORATE G2
(左から)
Clear/Red 0.55L 価格:500円(税抜)
Clear/Green 0.55L 価格:500円(税抜)
Clear/Yellow 0.55L 価格:500円(税抜)
Clear/Yellow 0.7L 価格:600円(税抜)

メーカー欠品中、もしくは在庫が少ない商品もあります。
ビビッと来たら即ゲットをオススメします。

2016年6月 4日 (土)

LOOK 596 展示しています。

当店に展示していたLOOK参考完成車が里帰りしましたので、かわりに店長コレクションを置いています。

LOOK 596
2016060401
すでにTT(タイムトライアル)/トライアスロンモデルは796 モノブレードにスイッチしているため596は旧モデルですが、LOOKのTTマシンがどんな雰囲気かは感じていただけると思います。

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フレームは販売されていませんが、TT用のパーツは現行モデルながらなかなか実物を見られないものも装着されています。
ディスクホイールはカンパニョーロのボーラ・ウルトラTT。

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カンパニョーロの電子制御シフト「EPS」用のバーエンドコントロール/シフトスイッチ付ブレーキレバー。
ハンドルはすでに絶版になってしまったイーストンのカーボン一体軽量モデル。

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クランクはカンパニョーロのボーラ・ウルトラ。
通称「カブトガニ」?
個人的には「ガミラス星人の手鏡」じゃないかと思っています。
カンパニョーロのクランクが4アームになったため、このタイプはラインナップから外れたようです。

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サドルはフィジークのTT用「アレス」。
前後長が短く、前乗りポジションに対応しています。
気がついたらカタログ落ちしていました……。

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エリートのクロノ CX エアロボトル。
ボトルケージとのセットは販売終了してしまった模様。

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ペダルはLOOKのKEO ブレード エアロ。
かつてコンタドールが使って話題になりましたが、現行のKEO ブレード2がエアロ形状なので役目を終了。
こちらもすでに販売されていません。

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「LOOKのTTマシンと言えば」だったヒンジヘッド。
新型の796 モノブレードは薄型ヘッドチューブにフォークコラムが貫通する一般的な構造になったため、今後見ることはないでしょうか。

しばらく展示していますので、興味あればご覧ください。

2016年5月25日 (水)

SRAM RED eTAP ワイヤレス変速システム

当店でも取り扱いを開始します!

以下紹介なんですが、ついつい変速の歴史まで書いてしまったのでちょっと長くなってしまいました……。
よろしければお読みください。

SRAM RED eTAP
2016052501_2
スラム レッド イータップ
ワイヤレス=電波を用い、無線で信号を送り変速するシステムです。
写真ではデュアルコントロールレバーからケーブル(コード or 電線)が出ていますが、これはサテライトスイッチ用です。
サテライトスイッチなしならば、ケーブルは一切不要です。
フロントディレイラーとリアディレイラーには共通の専用バッテリーがそれぞれ装着されています。
フル充電でリアは60時間、フロントは90時間持つとのことです。
万が一リアのバッテリーが切れても、フロントから移植することで11速を使って帰って来られます。
デュアルコントロールレバーのバッテリーは市販のCR2032を用います。
こちらは約2年間持つそうです。

変速は、右レバーのパドル(変速レバー)を押せばリアのシフトアップ、左レバーのパドルを押せばリアのシフトダウン。
左右のパドルを同時に押せばフロントがシフトチェンジします。
フロントはダブルなので、アウターにかかっていればインナーに、インナーにかかっていればアウターに変速するというわけです。
店長がローラー台固定のテスト車を扱ってみました。
普段は変速で左手をあまり使わないのですが、シフトダウンのたびに左パドルを操作するのが違和感でした。
しかし、これはすぐに慣れると思います。

ここでちょっと変速の歴史を……。

スポーツ自転車の変速は、まず後輪ハブの左右に異なる歯数のスプロケットがついている仕組みからはじまりました。
変速の際、ライダーは自転車から降り、後輪を外し、左右をひっくり返して装着し直すことで変速していました。
この変速作業を行うとき、工具不要でできるよう、当時のハブ軸固定にはウイングナット(蝶ねじ)が使われていました。

1927年11月11日。
冬の凍えるレースで手がかじかみ、峠のふもとで変速しようとしたとき、ウイングナットを緩めることできないがレーサーがいました。
のちにクイックレリーズを発明するトゥーリョ・カンパニョーロです。
イタリアのコンポーネントメーカー「カンパニョーロ」の創業者で、カンパニョーロはここからはじまりました。
ホイールを簡単に外して装着できるクイックレリーズは、もともとは変速のための発明だったんですね~。

その後、ロッド(棒)を介してチェーンを押して変速する機構に(文字だけだとイメージできないですね……。スイマセン)。
そして現在でも広く普及している金属ワイヤー引きの変速システムに変わりました。
この時代が長く、いまでも続いています。
最近では電動変速も普及してきました。
金属ワイヤーに代わり、電動ケーブルを配し、電気信号と動力電源用の電気を送り変速しています。

ワイヤレスは「そのさらに上をいく」と言っていいでしょう。
デュアルコントロールレバー~フロントディレイラー~リアディレイラー間の信号伝達は電波による無線通信です。
結果、最新の複雑なフレーム構造でもケーブルを内蔵する必要がなく、組み付けが簡単かつ確実にできます。
電動変速システムは、ケーブルの断線によるトラブルがときどき聞かれるのですが、この可能性もなくなります。
金属製ワイヤーは実績ありますが、デュアルコントロールレバーの変速機構内で切れると厄介です。

気になるのは無線のトラブルですが、スラムはこのシステムのためにまったく新たな通信プロトコルを開発して採用。
電波帯は現状では専用で混線することはないとのことです。

気になるお値段は……。
変速に関連するセット=デュアルコントロールレバー左右、フロントディレイラー、リアディレイラー、充電器で197,000円(税抜)。
もっと高い価格をイメージしてましたが、意外とリーズナブルでした。
全世界同等のグローバル価格とのことです。

その他スラムのロード用コンポーネント、ZIPP(ジップ)のホイールやハンドル&ステム、シートポストも取り扱い可能になります。

スラムのロード用コンポーネントご予約受付開始します。
7月から順次販売開始ですが、ワイヤレスが本格的にデリバリーされるのは9月以降の見込みです。

早期注文していただいた方には特典アリで販売できます。
ご購入を検討していただける方はできれば早めにご連絡ください。
詳しくは店頭にて。

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こんなパッケージで販売されます。
これはTT用のエアロパッケージです。
TTハンドル用のスイッチ類も用意されています。

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