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スラム

2016年12月17日 (土)

LOOK 795 AEROLIGHT PROTEAM 2017 展示開始!

【お知らせ】
12月18日(日)は16時ごろ開店予定です。

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CYCLE MODE international 2016
2016121704
LOOKブースに
展示されていた
2016121705
795 AEROLIGHT PROTEAM 展示車が……。

2016121701
当店にやって来ました!

LOOK 795 AEROLIGHT PROTEAM 2017
2016121702
完成車イメージの参考展示車です。
SRAM RED eTapで組んであります。

2016121703
フレームセット価格は699,800円(税抜)。
2016モデルから5万円!下がって買いやすくなりました(?)。
絶対価格は高いですが、内容を見れば納得できます。

輸入代理店さんのご厚意によりしばらく展示できそうです。
ご興味ある方は見るだけでも価値がありますよ。
展示期間は未定です。
展示終了しちゃったらゴメンなさい。

2016年11月25日 (金)

ただいまインプレ中! ROTOR IN POWER & Q-RINGS

【お知らせ】
11月26日(土)は臨時休業いたします。
なにとぞご容赦ください。

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クランクタイプのパワー計と楕円チェーンリングです。

ROTOR 3D+ INPOWER & Q-RINGS
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3D+ INPOWER価格:126,000円(税抜) ※BBは別売りです。
Q-RINGS価格:アウターエアロ(50~53T)18,600円、インナー(34~42T)9,400円(ともに税抜)
※お得に購入できるキャンペーン実施中ですので興味ある方は最後まで読んでください。

パワー計は高価なので「誰にでも」というものではありません。
しかし、楕円チェーンリングは個人的にはオススメできると思っています。

Q-RINGSは、一番力が入る4時の位置でチェーンリングの径が大きく=ギヤ比が重くなり、その分進むようになっています。
しかし体感上、重くなったり、軽くなったりすることはありません(と思います)。
普通に自然にペダリングできます。

「踏み込むもの」と思われがちな楕円チェーンリングですが、Q-RINGSは違います。
回転させると効果的です。
踏み込んでいる感じがしないのに、4時前後の位置ではギヤ比が大きくなって進むのです。
ある程度「回す」スキルが身についていれば、ラクに速度を維持できる気がします。
※個人差があるので効果を感じないこともあるかと思いますが……。

シマノの4アーム用もありますので、いまお使いのクランクのチェーンリングだけ交換も可能です。
※フロントディレイラーの調整、場合によってはワイヤー交換が必要です。
※固定用のボルト&ナット(別売り)が必要になる場合があります。
※デュラエースR9100、カンパニョーロの4アームには現在対応していません。

2016111922
INPOWERはパワー計の機構をアクスル(BBシャフト)に内蔵していて左クランクにかかるパワーを計測します。
バッテリーには市販の単三電池を使用するのがミソ。
ガーミンなどANT+規格のパワー表示可能サイクルコンピューターにデータを表示&蓄積できます。

「パワー計も楕円チェーンリングも欲しい!」という方にはチャンスです。
いまなら3D+ INPOWER(MASを含む)とQ-RINGS 52エアロ-36Tのセットを特別条件で販売するキャンペーンを実施中。
真円チェーンリング「no-Q」との組み合わせもあります。
かなりお得な内容です。
店頭にてお尋ねください。
12月19日(月)までですが数に限りがありますので、なくなり次第終了します。
欲しい方はお早めに!

2016年11月24日 (木)

ただいまインプレ中~! SRAM RED eTap

【お知らせ】
11月26日(土)は臨時休業いたします。
なにとぞご了承ください。

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みなさんが気になっているであろう無線電動コンポーネントです。

SRAM RED eTap
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Shifters(デュアルコントロールレバー)
ブラケットが小ぶりで握りやすいです。
ブレーキレバーの開きはデフォルト状態に加え、3段階狭くできます。
写真は1段階狭くした状態。

変速ワイヤー or 電動ケーブルがないので見た目がスッキリ。
ハンドリングへの影響もなくなります(ブレーキワイヤーは残りますが……)。

変速は……
●左側のシフトレバーを押すとリアがシフトダウン。
●右側のシフトレバーを押すとリアがシフトアップ。
●左右のシフトレバーを同時に押すとフロントが変速。

これまでのデュアルコントロールレバーは、リア変速には右手しか使いませんでしたが、eTapは左右を使います。
考えて変速すれば難しくはありません。
しかし、無意識変速になると間違えます。
単純に慣れの問題でしょう。
左右を使った操作は、巡航中のちょっとした勾配や風向きの変化に対応するための小刻みな変速でもリズムよくできて気持ちいいですね~。
まさにスラムが言うところのレーシングカーのパドルシフトの感じ。
「カコッ」というクリック音は個人的に電動コンポーネントのなかでは一番好みです。

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Front Derailleur
フロントはアウターかインナーしかないため、左右レバー同時押しという一種類の操作でOK。
アウターに入っていればインナーに、インナーならばアウターに変速します。

モーターのパワーは強力な印象。
動きは適切。
位置&角度決めと調整が正しければ正確&確実に変速してくれます。
自己責任でROTOR Q-RINGS 楕円チェーンリングと組み合わせていますが、いまのところ大小含めて不具合や問題は一切ありません。

プロペルへの装着はフレーム形状との相性から、ちょっとしたノウハウが必要なことがわかりました。

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Rear Derailleur
ワイヤレス(無線)で見た目がスッキリしていること以外、ほかの電動メカとの差は少ないでしょうか。
調整が正しければきちんと変速してくれます。
位置決めの初期設定は電動コンポーネントの中では一番簡単に感じました。

意外と言ったら失礼ですが、変速時にチェーンがスプロケットのギヤを移動するときの感触がとても滑らかでビックリしました。

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おそらくですが、スプロケットとチェーンもいいんだと思います。
相性もいいんでしょうね。
どちらもスラム製でRED XG-1190 カセットとRED22チェーンです。
性能の持続性、耐久性はこれから確認します。

まだ365kmしか乗っていませんが、これまでのところeTapにはとても満足しています。
見た目、レバーの手へのなじみ、操作感は使っていたいと思わせてくれます。
変速性能も問題ありません。

変速系(シフター、前後変速機、バッテリー充電キット)の価格は197,000円(税抜)。
※スプロケット、チェーンは含みません。
決して安くはありませんが、使えてカッコ良く、そして話題の最先端機材としてはいいところではないでしょうか。

2016年11月16日 (水)

PROPEL ADVANCED SL 0 できました~。

2017年店長車です。

PROPEL ADVANCED SL 0
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※販売モデルとは仕様が異なります。

仮組状態で店頭展示していましたが、ようやく本組みして乗れるようになりました。

本日16日(水)定休日ライドでシェイクダウンしてきます。

2016年9月 4日 (日)

GIANT 2017 PROPEL ADVANCED SL 0 & デゲンコルブ実車勝手に解説

ジャイアント/Liv 2017注目モデル紹介。
話題のコンポーネントがついたコレです。

PROPEL ADVANCED SL 0
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価格:780,000円(税抜)
ワイヤレスのスラム レッド eTAPがついています!
ホイールは上位グレードのSLR 0 AERO。
絶対価格は高いですが、内容はそれをはるかに上回っています。
誰にでもすすめられる価格のモデルではありませんが……。
2017店長車として乗る予定です。
いま発注すれば来年1月下旬に入荷の見込み。

2016090302
フレームの変速ケーブル入口には穴の開いていないフタが。
このモデルのために新作したんでしょうね。
コラムスペーサーはエアロ形状のものが付属してくるようです。

プロペルつながりで勝手に解説するのはこちら。

PROPEL ADVANCED SL TEAM
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チーム ジャイアント-アルペシンのジョン・デゲンコルブ実車とのこと。
背景のバナー写真はトム・ドゥムランですが……。

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名前ラベルが貼ってあります。
来年はトレックに移籍しちゃいますね~ぇ。

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ボトルケージはエリートのカーボン製「PACE custom」でした。
以前写真で見た2016シーズン選手マシンにはナイロン樹脂製の「CUSTOM RACE plus」がついていたのですが……。

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「carbon fiber」の文字が見えます。
細かい話でスイマセン。
でも気になるもんで……。

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選手用プロペルのブレーキはFOURIERSに換装されています。
たしかにプロペル初期のブレーキはちょっと……なところがあったのですが、2015→2016と改良が進み、現行は良くなっています。
まぁレース機材なので実績重視ということでしょう。
タイヤはヴィットリアのコルサ EVO CX 25mmがついていますが、これは2世代前なので展示用ですかね。

2016090307
ハンドルはPROのラウンド形状。
下ハン重視のいかにもプロ選手用って感じですね。
ブラケットしか持たないホビーライダーには使いにくいと思います。
ヘッドキャップはフラットに近い高さのものが使われていますが、5mmほどの薄いコラムスペーサーも挟まっています。
この分が高さ調整代なんでしょうか。
ステム上のコラムは当然バッサリカット。
プロ用ですからハンドル上げられなくてもいいんです。
見た目がスッキリ。
ポジション固まってない場合やリセールを考えている方にはオススメしません。
「使いにくい」「オススメしない」はあくまで個人的見解なのであしからず……。

2016年7月22日 (金)

SRAM、ZIPP 取り扱い可能です!

ワイヤレス変速システム SRAM RED eTAP ご注文、ご予約受付中です!

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変速に関連するセット=デュアルコントロールレバー左右、フロントディレイラー、リアディレイラー、充電器で197,000円(税抜)。
意外とリーズナブルです。
早期注文いただいた方には特典アリで販売します。

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SRAM(スラム)は、eTAP以外のロード用コンポーネントも取り扱い可能です。

さらに……。
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ZIPP(ジップ)も取り扱えます。
展示会で「これは!」なモノを見つけました。
ジャイアントのオーバードライブ2に装着できるステムです。
コラムクランプが1-1/4インチに対応しています。
100mmで140gとそこそこ軽量。
価格もまぁまぁ。
見た目はなかなかカッコいいです。

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ハンドルバーもいろいろありますので、コンポーネントはeTAP、ハンドル周りはZIPPなんて組み合わせもアリです。

2016年5月25日 (水)

SRAM RED eTAP ワイヤレス変速システム

当店でも取り扱いを開始します!

以下紹介なんですが、ついつい変速の歴史まで書いてしまったのでちょっと長くなってしまいました……。
よろしければお読みください。

SRAM RED eTAP
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スラム レッド イータップ
ワイヤレス=電波を用い、無線で信号を送り変速するシステムです。
写真ではデュアルコントロールレバーからケーブル(コード or 電線)が出ていますが、これはサテライトスイッチ用です。
サテライトスイッチなしならば、ケーブルは一切不要です。
フロントディレイラーとリアディレイラーには共通の専用バッテリーがそれぞれ装着されています。
フル充電でリアは60時間、フロントは90時間持つとのことです。
万が一リアのバッテリーが切れても、フロントから移植することで11速を使って帰って来られます。
デュアルコントロールレバーのバッテリーは市販のCR2032を用います。
こちらは約2年間持つそうです。

変速は、右レバーのパドル(変速レバー)を押せばリアのシフトアップ、左レバーのパドルを押せばリアのシフトダウン。
左右のパドルを同時に押せばフロントがシフトチェンジします。
フロントはダブルなので、アウターにかかっていればインナーに、インナーにかかっていればアウターに変速するというわけです。
店長がローラー台固定のテスト車を扱ってみました。
普段は変速で左手をあまり使わないのですが、シフトダウンのたびに左パドルを操作するのが違和感でした。
しかし、これはすぐに慣れると思います。

ここでちょっと変速の歴史を……。

スポーツ自転車の変速は、まず後輪ハブの左右に異なる歯数のスプロケットがついている仕組みからはじまりました。
変速の際、ライダーは自転車から降り、後輪を外し、左右をひっくり返して装着し直すことで変速していました。
この変速作業を行うとき、工具不要でできるよう、当時のハブ軸固定にはウイングナット(蝶ねじ)が使われていました。

1927年11月11日。
冬の凍えるレースで手がかじかみ、峠のふもとで変速しようとしたとき、ウイングナットを緩めることできないがレーサーがいました。
のちにクイックレリーズを発明するトゥーリョ・カンパニョーロです。
イタリアのコンポーネントメーカー「カンパニョーロ」の創業者で、カンパニョーロはここからはじまりました。
ホイールを簡単に外して装着できるクイックレリーズは、もともとは変速のための発明だったんですね~。

その後、ロッド(棒)を介してチェーンを押して変速する機構に(文字だけだとイメージできないですね……。スイマセン)。
そして現在でも広く普及している金属ワイヤー引きの変速システムに変わりました。
この時代が長く、いまでも続いています。
最近では電動変速も普及してきました。
金属ワイヤーに代わり、電動ケーブルを配し、電気信号と動力電源用の電気を送り変速しています。

ワイヤレスは「そのさらに上をいく」と言っていいでしょう。
デュアルコントロールレバー~フロントディレイラー~リアディレイラー間の信号伝達は電波による無線通信です。
結果、最新の複雑なフレーム構造でもケーブルを内蔵する必要がなく、組み付けが簡単かつ確実にできます。
電動変速システムは、ケーブルの断線によるトラブルがときどき聞かれるのですが、この可能性もなくなります。
金属製ワイヤーは実績ありますが、デュアルコントロールレバーの変速機構内で切れると厄介です。

気になるのは無線のトラブルですが、スラムはこのシステムのためにまったく新たな通信プロトコルを開発して採用。
電波帯は現状では専用で混線することはないとのことです。

気になるお値段は……。
変速に関連するセット=デュアルコントロールレバー左右、フロントディレイラー、リアディレイラー、充電器で197,000円(税抜)。
もっと高い価格をイメージしてましたが、意外とリーズナブルでした。
全世界同等のグローバル価格とのことです。

その他スラムのロード用コンポーネント、ZIPP(ジップ)のホイールやハンドル&ステム、シートポストも取り扱い可能になります。

スラムのロード用コンポーネントご予約受付開始します。
7月から順次販売開始ですが、ワイヤレスが本格的にデリバリーされるのは9月以降の見込みです。

早期注文していただいた方には特典アリで販売できます。
ご購入を検討していただける方はできれば早めにご連絡ください。
詳しくは店頭にて。

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こんなパッケージで販売されます。
これはTT用のエアロパッケージです。
TTハンドル用のスイッチ類も用意されています。

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