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オーストリッチ

2024年5月15日 (水)

【限定モデル】オーストリッチ旧ロゴ入り輪行袋あります!

先日のロングライドレポートで約40年前のオーストリッチ輪行袋を紹介しました。

当時の旧ロゴを再現し、限定色ブラックの生地を使用した輪行袋が当店にあります。

オーストリッチ ロード220 輪行袋 限定モデル

2024051305

「Ostrich」の旧ロゴに「オーストリッチ」のカタカナ、「SINCE 1968」ともあります。

ベースとなっているのは「ロード220 輪行袋」。

中仕切付の定番タイプです。

内側にホイールを入れるポケット(=中仕切)がついているので輪行作業が簡単にでき、フレームにキズがつきにくいと思います。

エンド金具リア130mmが付属します。

オーストリッチさんの商品ページはこちら

畳んだときにこれよりコンパクトになるモデルもありますが、使いやすさではこれが一番ではないでしょうか(個人的見解ですが)。

約40年前の輪行袋もこれと同様タイプ(生地は違うと思いますが)と思われます。

きっと長持ちするはず(?)。

旧ロゴ輪行袋、いかがでしょうか。

 

常設ページINDEX

01 細沼自転車店について

02 店主あいさつ&プロフィール

03 アクセス

04 営業時間&営業日&イベント日程

05 【お知らせ】メカニック作業は予約制です。

06 完成車在庫リスト

07 取り扱いブランド

08 【ネットショップ】細沼自転車店アウトレット

11 サンデーライド

12 ロングライド

2024年2月10日 (土)

【グッズ紹介】ぶら下げタイプのリフレクター オーストリッチ ランタンルージュ 限定色

ちょっと変わったデザインの(?)実用グッズが入荷しました。

オーストリッチ ランタンルージュ

2024021001

価格:1,430円(税込)

パッケージ写真のように、サドルの下などにぶら下げるリフレクターです。

自然に揺れるので後続車のライトが当たったときの非視認性が高まるのではないでしょうか。

2024021002

今回入荷したのは限定色のピンクとグリーン。

カタログ掲載色のイエローとオレンジもお時間いただければ取り寄せ可能です(2024年2月10日現在)。

愛車のちょっとしたアクセントにいかがでしょうか。

2023年12月21日 (木)

定休日ライド(近場パトロール & 文明堂さん)

今週も走ったのは1日のみでショートライドでした。

朝からテレビの天気予報は「寒い」の連発。

空はどんより。

見るからに寒そうでした。

いっぱい着込むので準備に時間がかかりました。

10時ごろ出発。

2023121901

笹目橋少し上流右岸から荒川IN。

ウエアは、冬用ジャケット(インナーベスト付き)+冬用ワンピース+冬用インナー+冬用グローブ+ウールソックス+ソックス風シューズカバー+冬用耳あて付きキャップ+ネックチューブ。

気温が上がらず、ずっと曇り予報だったので、ウインドブレーカーなしで対応できる組み合わせにしました。

向かい風は弱くて助かりました。

目的地は、文明堂さんのさいたまあおぞら工房に設定。

2023121902

ちょっと遠回り気味で治水橋まで行って左岸へ渡ることに。

途中から日が出てきたので、寒さはそれほどでもありませんでした。

立派な街灯(?)がありました。

横着して下流側の歩道を通行して渡ろうと思ったら……。

2023121903

歩道は途中で途切れ、横断歩道で上流側の歩道へ渡ることに。

これがわかったのでパトロールに来た甲斐がありました。

そう言えば、以前、雑誌取材の下見で来たときに、これを確認していたような記憶が。

で、横断歩道のところに立ったら、すぐにクルマが止まってくれました。

さいたまのドライバーは優しいですね。

ありがとうございます。

このあと治水橋から左岸土手上の道を下流へ行こうと思ったら、工事中で通行止めでした。

これまたパトロールの甲斐がありました。

一般道を使ったルートを確認しつつ、あおぞら工房さんへ。

2023121904

ちょっと寄り道して1時間ほどで到着。

久しぶりです。

2023121905

パンケーキとアウトレット品の抹茶カステラ巻きを買いました。

2階でコーヒーも。

ここへ来るときはオーストリッチのサケッシュ持参がお決まりです。

2023121906

もともとはサイクリングで酒蔵などへ行った帰りに酒瓶を持って帰るためのバッグですが、各種お土産持ち帰りに使えます。

背負っているところを自撮りできないので、この写真でご容赦ください。

寒くて厚着していることもあり、背負っていることを忘れる使用感でした。

オーストリッチ サケッシュは当店で販売していますので、ご興味ある方はお声がけください。

2023121907

復路は羽根倉橋を渡って歩道状況を調査。

下流を通行し、上流を含め、問題なく通行できることを確認しました。

右岸から上流へ向かい、羽根倉橋を渡れば、荒川総合運動公園に寄ったり、文明堂さいたまあおぞら工房さんへ行ったりできますね。

12時ごろ帰着。

約2時間、約35km。

気温は低かったですが、日が出たのでウエア選択は問題なし。

実績づくりのショートライドでしたが、パトロール機能を果たし、お菓子も買えました。

2023年11月21日 (火)

【グッズ紹介】ペットボトルやスマホなどを入れられる オーストリッチ POTARI ステムバッグライト

ステムに取り付ける筒形の小型バッグです。

オーストリッチ POTARI ステムバッグライト

2023112001

価格:3,465円(税込、1つ)

在庫カラー:(左から)グリーン、ブラック、オレンジ、ブルー

容量:1.1L

重量:90g

サイズ:高さ150×底直径100mm

2023112002

自転車に取り付けるとこんな感じ。

左右どちらにでも取り付け可能。

ロードバイクでもクロスバイクでもOKです。

ペットボトルやスマホ、補給食、小型の駐輪用ロック(カギ)、ライトやサイコンの外部電源など、手元にあると便利なモノ、この場所に必要なモノを収納できます。

フロントバッグまではいらないけれど、ちょっとした物入れは欲しい、というニーズに最適です。

2023年9月25日 (月)

【バッグ紹介】オーストリッチ 特別カラー フロントバッグ

色がキレイな筒形のフロントバッグが入荷しています。

オーストリッチ POTARI フロントバッグライト X

2023091015

価格:5,170円(税込)

カラー:コーラルピンク/オリーブ

容量:1.7L

重量:75g

※写真は自転車に装着した状態です。

ロードバイクにフロントバッグ装着は普通になってきました。

ライドの際、手元に物入れスペースがあると便利だと思います。

このバッグも以前に紹介したオーストリッチの大きめサドルバッグ(スマートイージーパック mini-X)同様、撥水性、防水性、軽量性、強度を兼ね備えた特殊生地「X-PAC」を使用しています。

※防水バッグではありません。

2023091016

カラーは限定のコーラルピンク/オリーブ。

非視認性が高く目を引いてキレイだと思います(個人の見解ですが)。

取り付け、取り外しは簡単です。

限定カラーは1点限りの入荷です。

ビビッと来た方はお早めに!

2023091017

定番カラーのエックスブラックも在庫あります。

2023年9月13日 (水)

【バッグ紹介】オーストリッチ 特別カラー サドルバッグ

大きめだけど使いやすいサイズで、色がキレイなサドルバッグが入荷しました。

オーストリッチ スマートイージーパック mini-X

2023091013

価格:9,240円(税込)

カラー:コーラルピンク/オリーブ

容量:5L

重量:220g

※写真は自転車に装着した状態です。

いわゆる大型サドルバッグのミニサイズ版と言ったらいいでしょうか。

なので、商品名に「mini」が入っています。

普通のサドルバッグよりは大きいですが、大きすぎないので使いやすいサイズ。

サドル高がそれほど高くなくてもホイールに擦らずに済みそうです(ある程度の高さは必要ですが)。

カラーは限定のコーラルピンク/オリーブ。

オリーブはストラップの根元の部分に少しだけ入っています(写真ではわかりづらくてスミマセン)。

非視認性が高く、遠くからも見えて目立って安全で、それでいてキレイだと思います(個人の見解ですが)。

2023091014

開口部は巻いて締めるタイプなので、巻く回数によって容量を調整できます。

バッグの開け閉め、取り付け、取り外しは、バックルをカチッとするのとベルクロ固定だけなので簡単です。

撥水性、防水性、軽量性、強度を兼ね備えた特殊生地「X-PAC」を使用しています。

商品名の最後の「X」はこのX-PACのXですね。

※防水バッグではありません。

バッグを見て触った印象は、しっかりしたつくりながら軽量で、バッグ自体の重量はほとんど気にしなくてよさそうです(個人の印象です)。

1点限りの入荷です。

ビビッと来た方はお早めに!

2023年5月20日 (土)

【グッズ紹介】オーストリッチのステムバッグ

ドリンクや小物を入れるのに便利です。

オーストリッチ POTARI ステムバッグライト

2023051901

価格:3,465円(税込、1つ)

※取り付けには別途工賃が必要です。

 

使い方は

2023051902

こんな感じ。

ステムの横に取り付けます。

ペットボトルや自転車用ボトルのほか、小物入れとしても使えます。

2023年3月19日 (日)

3月19日(日)サンデーライド実施しました。

いい天気です。

2023031901

参加者は2名(店長含む)。

サンデーライド再開後、ようやくひとりライドではなくなりました。

ありがとうございます。

定刻どおり朝9時出発。

今回は上流へ向かいます。

向かい風は弱くて助かりました。

2023031902

ゆっくり走って10時すぎに文明堂さいたまあおぞら工房着。

時間どおりです。

2023031903

雲のプリンソフトとコーヒーをいただきました。

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買ったお菓子はオーストリッチの「サケッシュ」で持ち帰り。

もともとはお酒のビンを入れる用(?)ですが、超コンパクトなリュックとして使えて便利です。

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彩湖の主、トイマリねえさんにごあいさつできました。

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風向きが変わることなく、復路は追い風で気分よく完全無事に帰って来られました。

いつもより短めの約35km、ちょうど3時間でした。

おつかれさまでした。

来週26日(日)もサンデーライド実施予定です。

参加希望の方は要綱ページをご覧ください

次回はいつもどおり下流に向かう予定です。

2016年11月 3日 (木)

生チャリ載せ電車サイクリング@松江~出雲大社

【お知らせ】
11月4日(金)は臨時休業させていただきます。
なにとぞご了承ください。

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先日レポートした「やまなみ街道」ライドの翌日、アフターサイクリングでひとり出雲大社に行ってきました。

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まずはジャイアントストア松江をあらためて訪問&ごあいさつ。
地元の一畑電車を使って出雲大社に行く旨を伝えると……。

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ストアからホームに直通で入れるゲートを開けてくださいました。
ありがとうございます!
貴重な経験ができました。

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そうです。
ジャイアントストア松江さんは一畑電車の松江しんじ湖温泉駅のすぐとなりにあります。

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乗る電車はこちら。
一畑電車です。
いろんなところで走っていた電車が集まっていて、ペイントがそれぞれ違います。
これはかつて京王電鉄で使われていた車両。
一畑電車に来たときは別のペイントに塗り替えられたものをのちに京王カラーに復元したそうです。

そしてお待ちかねは……。
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ジャ~ン!
自転車は輪行しないでそのまま、いわゆる「生チャリ」の状態で載せられます。
これがやりたくて松江まで来ました。

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生チャリ載せには自転車持込券310円必要です。
きっぷに入鋏してくれました。

出雲大社前駅までは途中で一度電車を乗り換え。
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これにも乗り&載せました。
観光列車っぽいキレイなペイント。

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中はこんな感じ。

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いかにも観光列車な木目調の内装です。

さぁ、出雲大社へ。
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出雲大社前駅から少しだけ自転車。
輪行じゃないのですぐ走り出せてラクです。

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まずは駅から出雲大社とは反対側にある大鳥居。

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出雲大社では社務所横の守衛ボックス脇のスペースに駐輪させていただきました。
残念ながら自転車ラックも「自転車歓迎」な雰囲気もありません……。

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はじめて出雲大社に参拝してきました。
ご利益あるといいんですが。
参道(?)には出雲そばのお店がいくつもあったのですが、帰りの電車の時間が近づいてきたので駅にBACK。

出雲大社前駅からはさきほどの観光列車に再乗車。
途中で乗り換えて……。
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このピンク色電車に。

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外観は派手な観光列車でしたが中身はいたって普通。
往復で計4回の生チャリ載せを体験できました。
電車に乗ってばかりですが、この日は雨だったのでちょうどよかったです。

生チャリ電車載せ&出雲大社参拝終了後は、松江しんじ湖温泉駅からJRの松江駅まで雨のなか自転車で移動。
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雨の宍道湖です。

松江からは列車で東京へBACK。
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今度はちゃんと輪行しなくてはいけません。
松江ではまだまだ輪行作業はアウェーな感じでした。
松江駅で出雲そばいただきました。

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今回久々に35年ものの輪行袋を使いました。
「Ostrich」(オーストリッチ)のロゴが旧型です。
ホイールが入るポケットがついたタイプでまだまだ使えますよ~。

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松江から岡山までは在来線特急でテンション上がります。
「やくも」って「キハ」(気動車)だったイメージがありましたが電車でした。
伯備線が電化されたんですね。
でも国鉄車両なので満足です。
ペイントがいま風なのが少し残念。
岡山からは新幹線で帰り、鉄分多めなサイクリングは終了しました。

<おまけ>
オーストリッチのエンドスタンド+150mmを使ってみました。

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ジャイアントのTCR ADVANCED系など、リアエンド部分からワイヤーが出るタイプの場合、輪行するときアウターが地面に当たって付け根が曲がってしまう恐れがあります。
しかしエンドスタンドを使えば写真のとおり回避できます。
ただし、クイックをかなりキツめに締めないとエンドスタンドが曲がってしまい機能しなくなることもわかりました。
使う方は気をつけてください。

これまでのエンド金具も使ってみました。
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こちらでも、フロントがインナーでリアディレイラーにテンションがかかっていなければ写真のようにアウターがグニャっと曲がって地面に接することを避けてくれました。
ただしアウターの長さや変速機の種類によって変わってくると思うので個別確認が必要です。

<もうひとつオマケ>
やまなみ街道ライドアプローチの往路は尾道まで輪行。
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尾道駅には「自転車組立場」があります!
さすが、しまなみ海道起点のひとつ。
自転車ウエルカムな気持ちが伝わってきます。

今回のライドでは、尾道まではこの赤い輪行袋で行き、尾道から送り返し。
松江へは35年ものの輪行袋を送っておいて、その袋で帰って来るという方式を使いました。
こうすれば道中、輪行袋や荷物を持たずに走れます。

2016年6月 3日 (金)

アイディア輪行グッズ エンドスタンド

「輪行と言えば……」のオーストリッチさんから便利グッズの新製品が出ました~。

オーストリッチ エンドスタンド
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150mm仕様
価格:1,250円(税抜)

こんな風に使います。
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写真のようにリアエンドに装着。
リアエンドとサドルが下に来るタイプの輪行袋に入れるとき、リアディレイラーやワイヤーが底面に当たるのを防いでくれます。
ジャイアントの新型TCR ADVANCEDシリーズをはじめ、最近はリアエンド部分からワイヤーが出るフレームが増えました。
このエンドスタンドは長さがあるので、ワイヤー部分をかさ上げすることができます。

2016060303
一般的なクイックレリーズ用の高さ110mm 価格:1,200円(税抜)と12mmスルーアクスル用 価格:1,450円(税抜)もあります。

高さ150mmは入荷済みです。
110mmと12mmスルーアクスル用は取り寄せ可能です。

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