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LOOK

2024年6月 2日 (日)

【グッズ紹介】使うと快適 クリートカバー

ロード用ビンディングペダルはしっかり踏めるので、走っているときは快適です。

しかし、ひとたび自転車から降りると、クリートが大きめで出っ張っているので、とても歩きにくいです。

路面(床面)によっては、クリートやシューズのアウトソール(底)が滑ってしまい危険でもあります。

ロード用ビンディングペダルをお使いの方にはご同意いただけるのではないでしょうか。

そこでご紹介するのがクリートカバーです。

当店では以下の2種類のペダル用を在庫しています。

 

LOOK KEOクリートカバー

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価格:1,760円(税込)

その名のとおり、LOOK KEOペダル用クリートのカバーです。

KEOには滑りにくいグリップクリートがあるのですが、メーカーからは、自転車から降りた際はこのクリートカバーを使用することが推奨されていると聞いています。

 

シマノ クリートカバー

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価格:2,664円(税込)

シマノ SPD-SL用クリートカバーです。

SPD-SLクリートは後方左右両端に出っ張り(「ポンツーン」と言っていたように記憶しています)があって滑りにくくなってはいますが、クリートカバーが用意されています。

 

正直、クリートカバーを携帯して、自転車から降りた際に取り付けるのは面倒です。

しかし、実際に使ってみると、クリート部分にクッション性がついて滑りにくくなるので、歩行しやすくなり、立っているだけでも快適になります(限度はありますが)。

クリートの摩耗は、ペダルを漕いでいるときよりも、自転車から降りているときに路面(床面)に擦れて減ることのほうが圧倒的に多いので、カバーを使うことでクリートの摩耗を格段に抑えることができ、経済的とも言えます。

まだクリートカバー未経験であれば、一度試してみませんか。

 

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01 細沼自転車店について

02 店主あいさつ&プロフィール

03 アクセス

04 営業時間&営業日&イベント日程

05 【お知らせ】メカニック作業は予約制です。

06 完成車在庫リスト

07 取り扱いブランド

08 【ネットショップ】細沼自転車店アウトレット

11 サンデーライド

12 ロングライド

2024年5月14日 (火)

クリート摩耗例紹介

「ペダルにパチッとはまるけど、すぐに外れてしまう」とのことでクリート交換を実施しました。

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一見すると外側が減っていることがわかりました。

しかし、さらによく見ると……。

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先端の引っ掛ける部分が完全になくなっていました。

これでは外れてしまうのも納得です。

あまりにキレイになくなっているので、パッと見ではわかりませんでした。

ここまで減っているのははじめて見ました。

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交換した新品のクリートと見比べると摩耗してなくなった部分がよくわかるかと思います。

ロード用クリートの大半は、ペダル着脱によって減るというよりは、歩行や停車時の足つきによって減ることのほうが多いと思います。

この場合は前方が完全になくなっていますので、停車時から発進する際、蹴り出す感じで減っていったことが考えられます。

ご自身の乗り降りの仕方、歩行の仕方によって減る部分は変わってきますので、クリートチェックの際は、できれば新品と見比べるなどして、全体をよく見ることが必要です。

残念ながらクリートは消耗品です。

摩耗したクリートを使用し続けると上手くペダリングできないだけでなく、不意にクリートが外れるなど危険でもあります。

定期的なクリート点検、そして必要に応じて交換をお忘れなく。

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クリート位置のガイドはテープでつけました。

今後もクリート位置を調整する可能性がある場合は、テープなど、あとが残らない方法でガイドをつけるのがオススメです。

こちらの方は、ビンディングペダル使用開始当初、クリートがペダルになかなかはまらずに苦労した経緯から、LOOK KEOのグリップなしレッドクリート(9°可動)を使用し、はまるようになりました。

「滑りが良く、可動角が大きい」という少々マニアック(?)なクリートを使用しているのはそのためです。

今回の摩耗例はご本人様のご了解を得て紹介させていただきました。

ありがとうございます。

 

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2024年5月 7日 (火)

クリート交換

先日のサンデーライド前にシューズを履くとき、クリートが減っていることに気づき、後日交換することにしました。

こうした作業は、ライド直前などのドタバタしたときに行うのではなく、時間も心も余裕があるときに行うことをオススメします。

そのためにも機材の定期的なチェックをお忘れなく。

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減った(摩耗した)クリートです。

とくに外側が薄くなっています。

ロード用クリートの大半は、ペダル着脱によって減るというよりは、歩行や停車時の足つきによって減ることのほうが多いと思います。

ですので、あまり自転車に乗っていなくても、歩行時間(距離)が長い、ストップ&ゴーが多い場合は注意が必要です。

LOOK/SPD-SLタイプの一般的なクリート交換方法を紹介します。

いままで使っていた(減った)クリートと同じ位置に新しいクリートを付け替えるのが基本だと思います。

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減ったクリートを外す前に位置を特定できるところにガイドとなるテープなどを貼ります。

そして減ったクリートを外します。

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新しいクリートの取付ボルトのネジ部には少量のグリスをつけておくことをオススメします。

クリート周りは汚れることが多く、ネジが固着してしまうことがあるので、それを防ぐためです。

クリート交換インターバルが長くなる(同じクリートを長く使う)とネジが固着しやすくなります。

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テープなどのガイドに沿わせて新しいクリートを装着します。

ボルトはアーレンキーで回すタイプが主流だと思います。

工具の差し込みが甘いとボルトの頭をナメてしまい、ボルトが外せなくなってしまいます。

工具をしっかりと差し込んでボルトを回すように注意してください。

1本のボルトを一気に締めるのではなく、複数のボルト(この場合は3本)を均等に、少しずつ締めていきます。

ボルトの締め込みが甘い(緩い)とクリートを外すときにクリートが動いてしまいペダルから外れなくなります。

ボルトはしっかり締め込みましょう。

ただし、あまり強く締めるとねじ切ってしまうので、その点にも注意してください。

ボルトの締め込みが終われば、クリート交換も終了です。

ガイドのテープははがしたほうがいいでしょう。

もうひとつ、クリートの位置が決まっていて、微調整などをしないひと向けの方法も紹介します。

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減ったクリートを外す前に油性ペンなどでクリートの輪郭をなぞって輪郭線を描いてしまいます。

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描いた輪郭線に合わせて新しいクリートを装着します。

この方法だと輪郭線が残ってしまうので、クリートを微調整するひとには向きません。

輪郭線が残っていれば、いつも同じ位置にクリートを装着できます。

定期的なクリート交換は快適なだけでなく安全のためにも大切です。

 

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2024年5月 2日 (木)

【ショップ情報】クリート各種展示しています。

展示と言うほどのことではありませんが……。

ビンディングペダル用クリート各種在庫しています。

※取り扱いのないクリート(ペダルシステム)もありますので、あらかじめご了承ください。

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シマノ SPD、SPD-SL

LOOK KEOグリップ、KEO、DELTA

TIME RXS

それぞれにも種類があります。

SPDはシングルリリースとマルチリリース。

SPD-SLはイエロー、ブルー、レッド。

KEO系はグレー、ブラック、レッド。

DELTAはブラックとレッド。

SPD-SLとKEO系にはクリートカバーのご用意もあります。

いろいろありますので、まずはご自身でお使いのクリート色をご確認ください。

また、現在ご使用のクリートやペダルに不安や不満がある場合は、お悩みやご意見をお聞かせいただければ、別の提案ができるかもしれません。

お気軽にお声がけください。

 

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2024年3月14日 (木)

【新モデル紹介】LOOK 785 ヒュエズ 2

LOOKから新型フレームが登場しました。

LOOK 785 Huez 2

フレームセット価格:440,000円(税込)

785-2

カラー:プロチームブラックサテンマット

LOOKが「クライミングバイク」と言っている「785 ヒュエズ」の新型です。

従来モデルは「785 ヒュエズ RS」と「785 ヒュエズ」の2タイプがありましたが、新型では1タイプのみとなりました。

デザインを見るとオールラウンドモデルと言って良さそうです。

注目すべきは価格です。

現在、LOOKの最高峰ロード用フレームセットでプロ選手が使用する「795 ブレード 2 RS ディスク」は880,000円(税込)。

その半分の価格で買えるのです(付属品の違いはありますが)。

785-2_20240314162001

カラー:プロチームホワイトサテンマット

軽快なクライミング性能と快適なダウンヒル性能を両立しているとのことです。

上ったら下らなければいけないので、これは安心です。

ヘッドおよびBB周辺のパワー伝達部が強化されているのでヒルクライムはバッチリ(のはず)。

振動吸収性も向上させているそうなので、ロングライドにも十分使えると思います。

みなさんが気にする重量は、フレームが980g(Mサイズ未塗装)、フォークが390g(どちらもカタログ値)。

メチャ軽というわけではありませんが、オーソドックスなデザインと相まって、長くなるならこれぐらいがいいんじゃないでしょうか。

最大タイヤ幅32mmでディスクブレーキ専用モデルというのは、現在の標準的なスペックだと思います。

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フレームセットにはケーブル類セミ内装のLS3ステムが付属(長さは選べませんがフレームサイズに合わせたステム長が付属します)。

TOKENのC-BOX規格というヘッドセットも付属するそうです。

「お安い」とか「リーズナブル」とまでは言えませんが、LOOKのオールラウンドモデルフレームセットと思えば、十分現実的だと思います。

ご興味ある方、お声がけください。

※写真はすべてユーロスポーツインテグレーションさんより。

2024年3月 5日 (火)

【グッズ紹介】LOOKのボトル

3月になりました。

まだ寒い日もありますが、日中は暖かいときも増えてきました。

これからボトルが活躍する時季です。

そこでこんなボトルはいかがでしょうか。

LOOK ボトル

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(左から)

クリア 600mL 価格:935円(税込)

ホワイト 600mL 価格:935円(税込)

ホワイト 750mL 価格:1,045円(税込)

フランスのカーボンフレームとペダルのメーカー LOOKのボトルです。

とくに保冷機能などはついていませんが、これからの季節はむしろ普通のボトルのほうが使い勝手がいいように思います(個人的見解ですが)。

LOOKフレームユーザーの方、LOOKペダルユーザーの方、とくにLOOKは使っていない方も、いかがでしょうか。

2023年12月30日 (土)

年末年始ライドDAY4(チーム物見山練習会参加 & LOOK 795 Blade 2 RS調査)

DAY4は、個人的に所属しているチーム物見山の練習会に参加してきました。

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LOOK 795 Blade 2 RSを見ることができました。

代理店さんの自転車です。

一応、商品調査ということで。

カッコいいです。

走りもいいそうです。

ご注文お待ちしています。

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7時30分荒川総合運動公園発。

ウエアは、冬用ジャケット(インナーベスト付き)+やや厚手の長袖ジャージ+寒いとき用冬用インナー+冬用タイツ+冬用グローブ+ウールソックス+ソックス風シューズカバー+冬用耳あて付きキャップ+ネックチューブ+ウインドベスト。

アメダス実績は7時が-1.3℃、8時が0.3℃。

出発時は氷点下でした。

そりゃぁ寒いわけです。

シューズカバーはネオプレーンにしておけばよかったです。

指先も冷たかったので、インナーグローブをしてもよかったです。

開平橋を渡り、物見山を越えて。

ハイペースなので写真はありません。

物見山からははひとり旅。

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鳩山セブンで補給&休憩。

このあと弓立山の梨花ゴルフ場へ向かいます。

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上りではひとり旅になるので、いつものビューポイントで写真を撮りました。

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ゴルフ場で折り返し。

本隊はここからさらに、くぬぎむらからうどんへ行ったようです。

早帰りのおふたりとともに復路は南回り。

復路も弱い向かい風でしたが、やさしめペースにご配慮いただき助かりました。

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11時45分ごろ帰還。

約4時間15分、約90km。

ひとりでは出せないペースで走れました。

脚をたくさん動かせました。

ときどきの参加でも走らせてもらえるチームに感謝です。

2023年10月14日 (土)

【予定変更】10月15日(日)は12時開店で営業いたします。〜LOOK & DE ROSA展示中〜

10月15日(日)は臨時休業させていただき、ロングライドを実施予定でしたが、天気予報が良くないためライドは中止します。

店舗は12時から営業いたします。

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現行モデルではありませんが、LOOKとDE ROSAを展示中です。

雰囲気は感じていただけるかと思います。

ご来店のうえ、ご確認ください。

※展示車は変更される場合があります。あらかじめご了承ください。

2023年8月28日 (月)

LOOKのご注文お待ちしています!

LOOK(ルック)のフレーム、完成車の取り扱いを2024モデルから再開予定です。

LOOKのフレーム、完成車のご注文をお待ちしています!

Mondrian

フランスのLOOKはカーボンフレームのパイオニアと言われています。

1986年にLOOKのカーボンフレームに乗ったグレック・レモンがツール・ド・フランスで総合優勝し注目されました。

他社のフレームがスチール製やアルミ製だったころからLOOKはカーボンフレームを商品として世に出し続けてきました。

長い歴史を持っています。

ロードバイクに乗る方の多くがLOOKのフレームに憧れを持っているのではないでしょうか。

当店は2015年の開業時からLOOKを取り扱っていて、小さなお店としてはそこそこの台数を販売した実績があります。

その後、他のメーカー系専門店となったため、LOOKの取り扱いは休止(ペダル類は継続)していました。

このたび、2024モデルよりLOOKの取り扱いを再開予定です。

2024モデルのご注文(ご予約)を受付中です。

2023モデルもメーカー(代理店)在庫があるものは少しお得にご案内できます。

詳しくは店頭にておたずねください。

2023年8月10日 (木)

【コレクション】前輪小径ファニーバイク LOOK PP65ペダル紹介

現在展示中の前輪小径ファニーバイク。

各部紹介の2回目はペダルです。

このペダルは、スポーツ自転車の歴史を変えた製品と言っても過言ではないと思います。

LOOK PP65

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現在われわれが使っているビンディングペダルの最初の製品です。

もともとスキーのビンディングをつくるメーカーだったフランスのLOOKが1984年に開発しました。

ベテランスキーヤーの方は、LOOKのスキー用ビンディングをご記憶かもしれません。

いまのLOOK社は自転車専業です。

1985年にベルナール・イノーがこのペダルを使って自身5度目のツール・ド・フランス総合優勝を成し遂げて、このペダルが一気に注目されました。

それまでのペダルには、トークリップとストラップがついていて、レーサーシューズのソールにはシュープレートがつけられていました。

競輪選手が使っているアレです。

シュープレートには溝が切ってあり、ペダルの枠(ワク)にガッチリはまるようになっていて、その上からストラップで固定すると、足を引っ張ってもひねってもペダルから外すことはほぼムリでした。

足をつく前には手を伸ばしてストラップを緩めないとペダルから足は離れませんでした。

なので、急停止しなければいけないとき、ストラップを緩める余裕がなく立ちゴケするなんてことは「ロードレーサーあるある」でした。

発進のときは、トークリップに足を入れ、シュープレートをペダルにはめて、ストラップに手を伸ばして締める。

停止のときは、ストラップに手を伸ばして緩める。

いまから考えたらメチャクチャ面倒です。

でも毎回それをやってました。

とっさに足が外れないので危険でもあります。

ベテランライダーのなかには、信号待ちのときなどに、いまでも電柱やガードレールにつかまって足をつかないひとがいるのは、この時代のクセが身についているからだと思います。

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クリート固定のバネ強さを調整できるなど、いまのビンディングペダルの機構はこの最初の製品からほぼ完成されていました。

ペダル後方に厚みがあったため、ペダルクリアランスが少なく、コーナリング時に足を回してしまうと、ペダルを地面によくこすりました。

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クリートは、いまのKEOクリートの前のDELTAクリートです。

軸の回転などは問題なさそうですので、いまでもDELTAクリートをシューズにつければ使えそうです。

ペダル本体はアルミ製ですが、構造が旧式なためか(?)重量があるので、ペダリングすると重さを感じそうですが。

DELTAクリートは当店でまだ販売しています。

DELTAクリート装着用の3つ穴は、いまのロード用シューズの3つ穴と同じです。

PP65登場以降、いくつかのクリート装着規格が生まれましたが、結果的に最初の3つ穴にほぼ落ち着きました。

シンプルで確実にクリートを固定できる3つ穴を最初に考えついたLOOKは先見の明があったのでしょうね。

このペダルが初のビンディングペダルでしたので、当初はビンディングペダル用のシューズは出回っておらず、シュープレート用のレーサーシューズにドリルで穴を開け、フレアナットを埋め込んで使っていました。

シューズにつけるナットもペダルに付属していたのだと思います。

個人的には1986年ごろに日本に入ってきたばかりのこのPP65を購入し使いはじめました。

のちにもう1セット購入し、2ペア体制で運用していました。

いまはこの1セットしか残っておらず、最初に買ったものか、あとから買ったものかはわかりません。

このペダルが出た当初は、「ビンディングペダル」という呼び方のほかに、「クリップレスペダル」「オートマチックペダル」「セーフティペダル」などとも呼ばれていました。

トークリップがついていないから「クリップレスペダル」、手を伸ばしてストラップを締めたり緩めたりしなくてもいいので「オートマチックペダル」、とっさのときにも足をひねれば外れて安全だから「セーフティペダル」。

そんな感じです。

ビンディングペダルが普及してからスポーツ自転車に乗りはじめたひとたちにとっては、「ビンディングペダル=足がはまって怖い」というイメージがあるのではないでしょうか。

しかし、トークリップ、ストラップ、シュープレートを使っていた世代にとっては、「ビンディングペダル=足をひねれば外れるから安全」という画期的な製品だったのです。

※記憶をもとに書いていますので、事実と異なる内容が含まれている可能性があります。ご了承ください。

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